有価証券報告書-第32期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
金融商品関係
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
当社は資金運用については銀行等金融機関からの借り入れはしていない。また、デリバティブ取引は利用していない。
未収運賃及び預り連絡運賃は、相互乗入れ鉄道事業会社との連絡運賃の精算時に生ずる債権債務であり、2ヶ月以内に決済されるものである。また未収金は、主に県や沿線自治体からの補助金であるが、一部営業債権が含まれており、これについては、顧客の信用リスクに晒されている。これに対しては取引相手ごとに残高を管理し、回収懸念の早期把握や軽減を図っている。
未払金は、全て3ヶ月以内の支払期日である。
2.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりである。
前事業年度(平成29年3月31日)
当事業年度(平成30年3月31日)
(注1)金融商品の時価の算定方法に関する事項
(1) 資産および負債
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっている。
1.金融商品の状況に関する事項
当社は資金運用については銀行等金融機関からの借り入れはしていない。また、デリバティブ取引は利用していない。
未収運賃及び預り連絡運賃は、相互乗入れ鉄道事業会社との連絡運賃の精算時に生ずる債権債務であり、2ヶ月以内に決済されるものである。また未収金は、主に県や沿線自治体からの補助金であるが、一部営業債権が含まれており、これについては、顧客の信用リスクに晒されている。これに対しては取引相手ごとに残高を管理し、回収懸念の早期把握や軽減を図っている。
未払金は、全て3ヶ月以内の支払期日である。
2.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりである。
前事業年度(平成29年3月31日)
| 貸借対照表計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) | |
| (1) 現金及び預金 | 90,623 | 90,623 | 0 |
| (2) 未収運賃 | 10,893 | 10,893 | 0 |
| (3) 未収金 | 152,736 | 152,736 | 0 |
| 資産計 | 254,253 | 254,253 | 0 |
| (4) 買掛金 | 2,199 | 2,199 | 0 |
| (5) 未払金 | 218,445 | 218,445 | 0 |
| (6) 預り連絡運賃 | 18,729 | 18,729 | 0 |
| 負債計 | 239,384 | 239,384 | 0 |
当事業年度(平成30年3月31日)
| 貸借対照表計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) | |
| (1) 現金及び預金 | 108,502 | 108,502 | 0 |
| (2) 未収運賃 | 13,072 | 13,072 | 0 |
| (3) 未収金 | 75,838 | 75,838 | 0 |
| 資産計 | 197,413 | 197,413 | 0 |
| (4) 買掛金 | 2,195 | 2,195 | 0 |
| (5) 未払金 | 215,732 | 215,732 | 0 |
| (6) 預り連絡運賃 | 26,441 | 26,441 | 0 |
| 負債計 | 244,370 | 244,370 | 0 |
(注1)金融商品の時価の算定方法に関する事項
(1) 資産および負債
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっている。