会津鉄道の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 鉄道事業の推移 - 第二四半期
- 【期間】
- 2Q
個別
- 2024年9月30日
- -1億9848万
- 2025年9月30日 -17.33%
- -2億3288万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/12/26 11:40
当社の報告セグメントの「鉄道事業」は鉄道による旅客運送事業であります。「旅行業」は自社の企画旅行商品の販売や個人及び団体旅行の手配などを行っております。「販売業」は、令和7年4月より南会津町から管理業務を受託した会津田島ふれあいステーションプラザ内で駅の店「やまびこ」を営業しております。また、観光列車内で売店を営業しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法 - #2 事業の内容
- それにより、報告セグメントの区分を、従来の「鉄道事業」の単一セグメントとしていたものを、「鉄道事業」、「旅行業」、「販売事業」の3つの区分に変更いたしました。2025/12/26 11:40
(1)鉄道事業
鉄道事業は、鉄道による旅客運送事業であります。 - #3 収益認識関係、中間財務諸表(連結)
- 契約負債は、主に、定期券の前受運賃であります。定期券については、有効開始日から終了日の期間にわたり利用可能であることから、有効開始日から終了日までの期間の経過に伴い履行義務が充足すると判断し収益を認識しており、前受運賃は顧客から受け取った定期代のうち中間会計期間末の翌日から終了日までに相当する金額となります。2025/12/26 11:40
当社で発行している定期券の有効期間は最長で6か月のため、前受運賃の期首残高のほとんどが、当中間会計期間に鉄道事業営業収益に計上されております。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格 - #4 報告セグメントの変更に関する事項
- 告セグメントの変更等に関する事項
当社の報告セグメントは、従来より「鉄道事業」の単一セグメントとしておりましたが、令和7年4月より、南会津町から管理業務を受託した会津田島ふれあいステーションプラザ内に、駅の店「やまびこ」を移転し、販売業務を拡大・拡充いたしましたので、当中間会計期間より、鉄道事業、旅行業、販売業の3つに報告セグメントに変更しております。
なお、前中間会計期間のセグメント情報は、変更後の区分により作成したものを記載しております。2025/12/26 11:40 - #5 報告セグメントの概要
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/12/26 11:40
当社の報告セグメントの「鉄道事業」は鉄道による旅客運送事業であります。「旅行業」は自社の企画旅行商品の販売や個人及び団体旅行の手配などを行っております。「販売業」は、令和7年4月より南会津町から管理業務を受託した会津田島ふれあいステーションプラザ内で駅の店「やまびこ」を営業しております。また、観光列車内で売店を営業しております。 - #6 従業員の状況(連結)
- (1) 提出会社の状況2025/12/26 11:40
(注) 従業員数は就業人員数(社外から当社への出向者を含む。)であり、臨時従業員数は[ ]内に当中間会計期間の平均人員を外数で記載しております。令和7年9月30日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 鉄道事業 66[13] 旅行業 1 [1]
(2) 労働組合の状況 - #7 有形固定資産の圧縮記帳額の注記
- 鉄道事業固定資産の取得価額から直接減額された工事負担金等圧縮記帳累計額
2025/12/26 11:40前事業年度
(令和7年3月31日)当中間会計期間
(令和7年9月30日)圧縮記帳額 7,428,997 千円 7,431,245 千円 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これに対し、公共交通の安定化を図る見地から、福島県及び会津地方17市町村から安定化補助金の交付を受け特別利益に計上したことから当期純損失が66,961千円となりました。2025/12/26 11:40
なお、当中間会計期間より、売店「やまびこ」の販売業務を拡大したことにより、報告セグメントを鉄道事業、旅行業、販売業の3つの区分に変更したため、以下の前期比較については、前期の数値を変更後のセグメント区分に組替えた数値で比較分析しております。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #9 製品及びサービスごとの情報
- (単位:千円)2025/12/26 11:40
鉄道事業 旅行業 販売業 合計 外部顧客への売上高 173,229 567 28,272 202,069 - #10 重要な会計方針、中間財務諸表(連結)
- 有形固定資産
定率法(ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物付属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 3~60年
機械装置及び車両 2~20年2025/12/26 11:40