有報情報
- #1 業績等の概要
- また、東京電力に対し風評被害による損害賠償を求めたところ、36,598千円が賠償金として支払われました。2015/12/25 10:04
一方、費用については、動力費において電力料金を新電力との契約に変更し節減を図ったほか、軽油単価の下落により燃料費の削減が図られました。さらに人件費の削減にも努めてまいりました。その結果91,046千円の経常損失を計上することとなりました。これに対し、公共交通の安定化を図るとの見地から、福島県及び会津地方17市町村から補助金の交付を受けた結果、中間純損失は4,882千円となりました。
なお、当社は、単一事業のため、事業部門の区分はありません。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当中間会計期間の純資産は、中間純利益の計上により5,794千円(△2.3%)減少の249,553千円となった。2015/12/25 10:04
当中間会計期間の営業収益は210,840千円であり、営業損失は134,099千円となった。増収にはなったが、未だに東京電力福島第一原子力発電所の事故による風評被害があることから、損害賠償を行い36,598千円の賠償金を受け、経常損失は91,046千円となった。このほか、福島県及び会津17市町村からの補助金の交付等を受けた結果、中間純損失は4,882千円となった。
(2) 分析及び今後の方針