経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2017年9月30日
- -1億3568万
- 2018年9月30日 -24.08%
- -1億6834万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- なお、東京電力に対する風評被害賠償金は、第30期会計期間中に将来一括補償分として119,094千円が支払われました。これを前受金とし5年(52ヶ月)の清算としたため、当中間会計期間には雑収入として11,909千円計上しました。2018/12/27 10:03
一方、費用については、動力費において軽油単価の上昇により燃料費が29.9%増加したことなどにより168,347千円の経常損失を計上することとなりました。これに対し、公共交通の安定化を図るとの見地から、福島県及び会津地方17市町村から補助金の交付を受けたこと、また福島県が実施する道路新設工事に係るトンネル補強工事の負担金を受けた結果、中間純損失は18,499千円となりました。
なお、当社は、単一事業のため、事業部門の区分はありません。