経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2016年9月30日
- -6613万
- 2017年9月30日 -7.74%
- -7125万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況の中、当社は地域住民の生活や地域内外との交流・観光に不可欠な公共交通機関として、列車の安全運行を第一に、関係自治体・団体等や地域の方々との協力や支援をいただきながら、イベント列車やラッピング車両の企画・運行、県外からの団体利用の誘客など、全力で利用促進に取り組むとともに、観光列車「のと里山里海」号を軸として誘客に努めてまいりました。2017/12/27 9:17
当中間会計期間は、新幹線開業効果の一巡に伴い、県外からの旅行客が減少し、さらに少子化や高校生の学校選択等により利用客は減少しました。この結果、当中間会計期間の営業収益は125,718千円(前年同期比3.8%減)となりました。一方、営業費用は、業務費は減少したものの、動力費や修繕費等の増加により、246,277千円(前年同期比1.2%増)となり、営業損失は120,558千円(前年同期比7.1%増)、経常損失は71,252千円(前年同期比7.7%増)となりました。結果として、中間純損失は71,401千円(前年同期比8.2%増)の計上となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。