経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2021年9月30日
- -3797万
- 2022年9月30日
- -3335万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間会計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染症の影響の長期化が続いているものの、ワクチン接種の促進もあり、徐々に回復の兆しを見せておりますが、依然として感染拡大の不安の懸念は大きく、また、円安に伴う物価上昇など先行きは不透明な状況が続いております。2022/12/27 9:15
このような状況の中、当社は公共交通機関としての役割を果たすため、各駅における手指消毒液の設置や車両の抗ウイルス・抗菌加工など、感染対策を講じながら運行維持を行ってまいりました。鉄道利用者数は前中間会計期間に比べ回復傾向にあったものの、県外からの団体利用者は依然として少なく、当中間会計期間の営業収益は85,876千円(前年同期比32.4%増)、営業損失は121,642千円(前年同期比28.3%減)、経常損失は33,357千円(前年同期比12.2%減)となりました。
結果として、中間純損失は33,185千円(前年同期比12.3%減)の計上となりました。