固定資産
個別
- 2020年3月31日
- 1987億1602万
- 2020年9月30日 -0.98%
- 1967億7784万
有報情報
- #1 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
- 費税等の会計処理方法
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。
(2)工事負担金等の会計処理方法
りんかい線設備工事を行うにあたり、地方公共団体や沿線企業等より、工事費の一部として工事負担金、補助金を受けております。これらの工事負担金等は、工事完成時に当該工事負担金等相当額を取得した固定資産の取得価額から直接減額して計上しております。
なお、中間損益計算書においては、工事負担金等受入額を特別利益に計上するとともに、固定資産の取得価額から直接減額した額を固定資産圧縮損として特別損失に計上しております。2020/12/25 13:35 - #2 セグメント情報等、中間財務諸表(連結)
- (2)有形固定資産2020/12/25 13:35
本邦以外に所在する有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報 - #3 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、取得価額が10万円以上20万円未満の資産については、法人税法の規定に基づき、3年間で均等償却を行っております。
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
(3)リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2020/12/25 13:35 - #4 圧縮未決算特別勘定残高に関する注記
- (前事業年度)2020/12/25 13:35
圧縮未決算特別勘定残高2,552千円は、国庫補助金により固定資産を取得予定のため、法人税法に基づき算定した圧縮見込相当額について計上しております。
(当中間会計期間) - #5 有形固定資産、地域ごとの情報
- 形固定資産
本邦以外に所在する有形固定資産がないため、該当事項はありません。2020/12/25 13:35 - #6 有形固定資産の圧縮記帳額の注記
- ※2 圧縮記帳額2020/12/25 13:35
(1)工事負担金等の受入により、固定資産の取得額から控除している圧縮記帳累計額
(2)当期において、工事負担金等の受入に伴い、有形固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額前事業年度(令和2年3月31日) 当中間会計期間(令和2年9月30日) 鉄道事業固定資産 100,416,407千円 100,417,903千円 長期前払費用 50,126 50,126 - #7 減価償却額の注記
- ※1 減価償却実施額2020/12/25 13:35
当中間会計期間(自 令和2年4月1日至 令和2年9月30日) 有形固定資産 2,798,142千円 無形固定資産 183,024 長期前払費用 533,308 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業外費用は、借入金等の残高の減少による支払利息の減少等により397百万円となりました。その結果、経常損失は2,295百万円となりました。2020/12/25 13:35
特別利益は、大井町の社有地の売却に係る土地売却益等の109百万円を計上し、特別損失は、補助金収入により取得した固定資産の圧縮損の3百万円を計上しております。その結果、中間純損失は1,519百万円となりました。
当中間会計期間における運輸成績は以下のとおりであります。 - #9 重要な会計方針、中間財務諸表(連結)
- 総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)によっております。2020/12/25 13:35
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)