- #1 業績等の概要
営業外収支について、営業外費用は、独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構(以下「鉄道運輸機構」という。)及び金融機関への支払利息が153百万円(前年同期比63.0%減)、社債利息が1,018百万円(前年同期比2.0%減)となり、1,269百万円(前年同期比13.1%減)でありました。特に、鉄道運輸機構に対する長期未払金については、通常の償還に加え、146百万円を繰上償還し金利負担の軽減に努めました。
この結果、経常利益は6,315百万円(前年同期比4.8%増)となりました。
また、特別損失は3百万円(前年同期比83.2%減)となり、当期純利益は4,362百万円(前年同期比11.7%増)となりました。
2017/06/27 10:09- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
営業収益の大部分を占める鉄道線路使用料収入は前年と同額の15,298百万円となりました。固定資産の減価償却費が償却の進捗により減少したことに加え、長期債務の減少及び鉄道運輸機構の長期未払金を繰上償還したことにより支払利息が減少し、経常利益は290百万円増加し6,315百万円(前年同期比4.8%増)となりました。これに老朽資産の取替等に伴う固定資産除却損3百万円を特別損失に計上した結果、税引前当期純利益は6,312百万円(前年同期比5.1%増)となり、当期純利益は457百万円増加し4,362百万円(前年同期比11.7%増)となりました。
(4) 事業等のリスクへの対応策の検討
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