有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、経常利益は2,249百万円(前年同期比33.6%減)となり、特別損失項目の計上は軽微であったため、中間純利益は1,560百万円(前年同期比33.4%減)となりました。2018/12/25 10:57
流動資産については、前事業年度末から174百万円増加し330百万円(前事業年度末比112.0%増)となりました。主に、現金及び預金が増加したことによるものです。
固定資産については、前事業年度末から3,062百万円減少し169,707百万円(前事業年度末比1.8%減)となりました。これは主に減価償却の進捗により鉄道事業固定資産が減少したためであります。 - #2 表示方法の変更、中間財務諸表(連結)
- 「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当中間会計期間の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しました。2018/12/25 10:57
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」104,622千円は、「投資その他の資産」1,424,856千円に含めて表示しております。