有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、経常利益は4,522百万円(前年同期比32.8%減)となり、特別損失は12百万円(前年同期比132.6%増)であったため、当期純利益は3,128百万円(前年同期比32.7%減)となりました。2019/12/23 10:44
流動資産については、660百万円増加し816百万円(前事業年度末比423.7%増)となりました。固定資産については、5,783百万円減少し166,986百万円(前事業年度末比3.3%減)となりました。これは減価償却の進捗等により鉄道事業固定資産が6,198百万円減少し、また元利償還補助金返還引当金の損金認容等により繰延税金資産が461百万円減少したためであります。
流動負債については、764百万円減少し12,960百万円(前事業年度末比5.6%減)となりました。これは、短期借入金が200百万円増加、未払金がなにわ筋線事業の環境アセスメント関連業務等により562百万円増加しましたが、線路使用料の減少等により未払法人税等が787百万円減少、1年内償還予定の社債が500百万円減少したためであります。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- 「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日。)を当事業年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示する方法に変更しました。2019/12/23 10:44
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」104,622千円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」1,412,570千円に含めて表示しております。