営業外費用
個別
- 2019年9月30日
- 4億1887万
- 2020年9月30日 -27.8%
- 3億243万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間会計期間の鉄道事業営業収益は、西日本旅客鉄道株式会社との協定に基づく線路使用料収入が大部分を占め、6,461百万円(前年同期比0.1%増)となりました。鉄道事業営業費につきましては、なにわ筋線事業の進捗に伴う人員増等により一般管理費が119百万円増加し、減価償却費が121百万円減少したこと等により3,595百万円(前年同期比0.5%増)となりました。この結果、鉄道事業営業利益は2,866百万円(前年同期比0.5%減)となりました。2020/12/25 10:00
営業外収支について、営業外費用は、独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構(以下「鉄道運輸機構」という。)及び金融機関への支払利息が68百万円(前年同期比4.6%減)、社債利息が227百万円(前年同期比24.2%減)となり、302百万円(前年同期比27.8%減)となりました。
この結果、経常利益は2,563百万円(前年同期比4.2%増)となり、特別損失項目の計上は軽微であったため、中間純利益は1,777百万円(前年同期比4.1%増)となりました。 - #2 重要な営業外費用の注記
- ※2 営業外費用の主要項目2020/12/25 10:00