訂正有価証券報告書-第31期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
有報資料
長期債務については、より低利な資金調達等を通じ一層のコスト削減に努めるとともに、引き続き確実に返済してまいります。
第三種鉄道事業者としての安心・安全な鉄道施設の提供については、第二種鉄道事業者である西日本旅客鉄道株式会社をはじめとした関係機関との連携を引き続き強化し、安全の推進に努めるとともに、防災対策について西日本旅客鉄道株式会社と共に検討を進めるとともに、当社施設の保全に万全を期してまいります。
また、当社は、2017年9月25日開催の第176回取締役会において、JR東西線事業に会社発足以降ご協力いただいた株主の皆様に報いることを目的として、今後複数年度にわたり自己株式の取得を実施する方針を決議いたしました。
なお、同取締役会において、なにわ筋線の整備主体として事業化に向けた業務を開始することを決議いたしました。開業目標である2030年度末(2031年春)までの間、長期にわたる事業となりますが、広域鉄道ネットワークの拡充及び都市鉄道ネットワークの強化に向け、整備主体として取り組んでまいりたいと考えております。
第三種鉄道事業者としての安心・安全な鉄道施設の提供については、第二種鉄道事業者である西日本旅客鉄道株式会社をはじめとした関係機関との連携を引き続き強化し、安全の推進に努めるとともに、防災対策について西日本旅客鉄道株式会社と共に検討を進めるとともに、当社施設の保全に万全を期してまいります。
また、当社は、2017年9月25日開催の第176回取締役会において、JR東西線事業に会社発足以降ご協力いただいた株主の皆様に報いることを目的として、今後複数年度にわたり自己株式の取得を実施する方針を決議いたしました。
なお、同取締役会において、なにわ筋線の整備主体として事業化に向けた業務を開始することを決議いたしました。開業目標である2030年度末(2031年春)までの間、長期にわたる事業となりますが、広域鉄道ネットワークの拡充及び都市鉄道ネットワークの強化に向け、整備主体として取り組んでまいりたいと考えております。