当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
個別
- 2014年3月31日
- 35億1889万
- 2015年3月31日 -0.62%
- 34億9722万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。2015/06/25 14:00
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が106,875千円増加し、繰越利益剰余金が106,875千円減少しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ12,559千円減少しております。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。 - #2 業績等の概要
- 営業外収益は483百万円(同3.3%減)、営業外費用は1,825百万円(同11.7%増)のため、経常利益は4,265百万円(同15.0%増)となりました。この結果、6期連続で経常利益を計上することができました。2015/06/25 14:00
特別利益には国土交通省と環境省との連携事業である「エコレールラインプロジェクト」として当社の駅ホーム照明LED化・車内照明LED化事業が採択されたため、補助金36百万円を計上しました。以上により、税引前当期純利益は4,302百万円(同15.1%増)となり、法人税、住民税及び事業税15百万円及び法人税等調整額789百万円を差引後の当期純利益は3,497百万円(同0.6%減)となりました。
(注) 消費税改定に伴い平成26年3月より、輸送人員の算出方法(定期券の払戻の取扱い)を変更しています。この変更 により従来の算出方法に比べ、平成26年度の輸送人員は2,057千人減員されています。 - #3 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/06/25 14:00
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式がないため記載していません。前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり純資産額 46,458.11円 47,374.34円 1株当たり当期純利益 950.96円 945.11円
2 1株当たり当期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。