有価証券報告書-第33期(2022/04/01-2023/03/31)
(4) 指標と目標
①サステナビリティ
各課題(リスク)に対する指標及び目標及び2022年度の実績については以下のとおりです。
(注)筑波技術大学は、茨城県つくば市にある日本で最初に視覚障がい者と聴覚障がい者であることを
入学条件とした国立大学法人です。
②人的資本
女性が活躍できる雇用環境の整備等については、当社企業情報サイトの「女性活躍推進法・次世代育成支援対策推進法に基づく一般事業主行動計画」(https://www.mir.co.jp/company/woman.html)において、当社の目標と取り組みをご覧いただけます。
①サステナビリティ
各課題(リスク)に対する指標及び目標及び2022年度の実績については以下のとおりです。
| 重要な要素 | 課 題(リスク) | 指標及び目標 | 実 績(2022年度) |
| 安全・安心 | ・大規模自然災害の発生による運転事故や輸送障害の発生 ・設備不具合などによる運転事故や輸送障害の発生 | ・自然災害や設備不具合等自社起因の運転事故、輸送障害件数について、0件を目指します。 運転事故 0件 輸送障害 0件 インシデント 0件 | ・自然災害等 運転事故 0件 輸送障害 2件 インシデント 0件 ・設備不具合等 運転事故 0件 輸送障害 3件 インシデント 0件 |
| 環 境 | ・環境問題への取組みの遅れによる企業イメージの低下 | ・低炭素社会の実現に向けて取り組みます。 回生エネルギーの活用 グリーン電力を活用した電車運行 ・沿線自治体や住民との環境コミュニケーション活動を充実させます。 学ぼう!TX講座 開催 | ・低炭素社会の実現 電力会社への電力供給量 588万kWh バイオマス発電による電力の活用 16,000kWh ・環境コミュニケーション活動 学ぼう!TX講座 開催数 3件 |
| 社 会 | ・バリアフリーへの対応が適切に行われなかった場合における障がい者等利用者へのサービスレベルの低下 | ・使いやすい、移動しやすい、わかりやすい、どなたにもやさしい施設を目指します。 駅ホームの隙間対策ゴムの設置 障がい者との意見交換の実施 社員の介助者資格の取得 | ・バリアフリー対応 駅ホームの隙間対策ゴムの設置 4駅 筑波技術大学との意見交換会(2023年3月実施)、異常時総合訓練への参画(10月実施) 介助者資格取得者数 新規取得者20人、更新118人 |
(注)筑波技術大学は、茨城県つくば市にある日本で最初に視覚障がい者と聴覚障がい者であることを
入学条件とした国立大学法人です。
②人的資本
| 項 目 | 目 標 | 実 績 | 期 間 |
| 女性採用率 | 期間通算15%以上 | 21.5% | 2019年度~2022年度 |
| 女性社員比率 | 数値目標を 設定していない | 7.2% | 2023年3月31日現在 |
| 女性育休取得率 | 100% | 2022年度 | |
| 男性育休取得率 | 63.2% | 2022年度 | |
| 有給取得率 | 98.4% | 2022年度 |
女性が活躍できる雇用環境の整備等については、当社企業情報サイトの「女性活躍推進法・次世代育成支援対策推進法に基づく一般事業主行動計画」(https://www.mir.co.jp/company/woman.html)において、当社の目標と取り組みをご覧いただけます。