経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2019年3月31日
- 9億1198万
- 2020年3月31日 -15.49%
- 7億7070万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これにより、運輸収入は、定期が4.9%増加、定期外が1.6%減少し、合計で前期比5千8百万円(0.5%)の増加となり、営業収益全体としては、1億6百万円(0.9%)増加し、124億7千4百万円となりました。一方、営業費は、修繕費等の増加により、前期比3億3千8万円(3.3%)増加し、105億7千5百万円となりました。この結果、営業利益は、前期比2億3千2百万円(10.9%)減少し、18億9千9百万円となりました。2022/12/23 9:37
経常利益は、支払利息・社債利息が前期比8千8百万円(7.4%)減少しましたが、営業利益が減少したため、前期比1億4千1百万円(15.5%)減少し、7億7千万円となりました。
また、特別利益は、こどもの国線の補助金や馬車道駅の鉄道施設受贈財産評価額等で7億5千6百万円、特別損失は、固定資産圧縮損で4億4千1百万円を計上しました。 以上により、税引前当期純利益は10億8千6百万円となり、法人税、住民税及び事業税1億3千3百万円、法人税等調整額2億1百万円を減算した結果、当期純利益は、7億5千万円となりました。