営業収益
連結
- 2014年3月31日
- 3939億8600万
- 2015年3月31日 +1.49%
- 3998億6300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「その他事業」は、主として駅構内や電車内の広告を取り扱う広告事業、光ファイバーの賃貸などを行うIT事業等を行っています。2015/06/29 15:22
2 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部営業収益又は振替高は市場価格等に基づいています。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部営業収益又は振替高は市場価格等に基づいています。2015/06/29 15:22 - #3 業績等の概要
- このような状況下で、当社グループは、中期経営計画「東京メトロプラン2015 ~さらなる安心・成長・挑戦~」に基づき、鉄道機能の強化によりお客様にさらなる安心を提供すること、沿線活性化により東京とともに成長すること、社員一人ひとりが困難な課題にも挑戦していくことを目指し、各種施策を積極的に展開しました。2015/06/29 15:22
当連結会計年度の業績は、緩やかな景気回復による沿線の経済活動の活性化等に伴い、旅客運輸収入が引き続き堅調に推移したことやデジタル広告の導入拡大等に伴う広告収入の増加等により、営業収益は3,998億6千3百万円(前期比1.5%増)となったものの、当社の修繕費や電気料等の諸経費の増加等により、営業利益が972億5千5百万円(前期比3.0%減)となりました。一方、SFメトロカード未使用分受入額の増加等により、経常利益は895億8千万円(前期比3.5%増)となり、投資有価証券評価損の増加等があったものの、当期純利益は523億3千万円(前期比1.3%増)となりました。
セグメントの業績は、以下のとおりです。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (単位:百万円)2015/06/29 15:22
[営業収益及び営業利益]前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 増減額 増減率 % 営業収益 393,986 399,863 5,876 1.5 営業費 293,682 302,607 8,924 3.0
当連結会計年度の営業収益は、前連結会計年度に比べ58億7千6百万円増の3,998億6千3百万円となりました。これは、緩やかな景気回復による沿線の経済活動の活性化等に伴い、旅客運輸収入が引き続き堅調に推移したことやデジタル広告の導入拡大等に伴う広告収入の増加等によるものです。 - #5 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- 当社グループでは、東京都その他の地域において、賃貸用のオフィスビル及び商業施設等を有しています。2015/06/29 15:22
平成26年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は4,172百万円(賃貸収益は営業収益に、賃貸費用は営業費に計上)、減損損失は373百万円(特別損失に計上)です。
平成27年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は4,790百万円(賃貸収益は営業収益に、賃貸費用は営業費に計上)、減損損失は8百万円(特別損失に計上)です。