経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 865億1400万
- 2015年3月31日 +3.54%
- 895億8000万
個別
- 2014年3月31日
- 814億1500万
- 2015年3月31日 +3.23%
- 840億4300万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況下で、当社グループは、中期経営計画「東京メトロプラン2015 ~さらなる安心・成長・挑戦~」に基づき、鉄道機能の強化によりお客様にさらなる安心を提供すること、沿線活性化により東京とともに成長すること、社員一人ひとりが困難な課題にも挑戦していくことを目指し、各種施策を積極的に展開しました。2015/06/29 15:22
当連結会計年度の業績は、緩やかな景気回復による沿線の経済活動の活性化等に伴い、旅客運輸収入が引き続き堅調に推移したことやデジタル広告の導入拡大等に伴う広告収入の増加等により、営業収益は3,998億6千3百万円(前期比1.5%増)となったものの、当社の修繕費や電気料等の諸経費の増加等により、営業利益が972億5千5百万円(前期比3.0%減)となりました。一方、SFメトロカード未使用分受入額の増加等により、経常利益は895億8千万円(前期比3.5%増)となり、投資有価証券評価損の増加等があったものの、当期純利益は523億3千万円(前期比1.3%増)となりました。
セグメントの業績は、以下のとおりです。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (単位:百万円)2015/06/29 15:22
[営業収益及び営業利益]前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 増減額 増減率 営業外費用 16,025 14,834 △1,191 △7.4 経常利益 86,514 89,580 3,066 3.5 特別利益 16,703 9,449 △7,253 △43.4
当連結会計年度の営業収益は、前連結会計年度に比べ58億7千6百万円増の3,998億6千3百万円となりました。これは、緩やかな景気回復による沿線の経済活動の活性化等に伴い、旅客運輸収入が引き続き堅調に推移したことやデジタル広告の導入拡大等に伴う広告収入の増加等によるものです。