営業収益
連結
- 2015年3月31日
- 3998億6300万
- 2016年3月31日 +2.09%
- 4082億3900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「その他事業」は、主として駅構内や電車内の広告を取り扱う広告事業、光ファイバーの賃貸などを行うIT事業等を行っています。2016/06/30 14:10
2 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部営業収益又は振替高は市場価格等に基づいています。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
4 当連結会計年度より、当社と当社の子会社である㈱メトロアドエージェンシーとの間で締結していた広告販売に係る契約を変更したことに伴い、従来の方法によった場合に比べ、「運輸」の営業収益が2,524百万円増加し、「その他」の営業収益が12,135百万円減少しています。なお、「調整額」は9,611百万円増加しています。2016/06/30 14:10 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部営業収益又は振替高は市場価格等に基づいています。2016/06/30 14:10 - #4 業績等の概要
- このような状況下で、当社グループは、中期経営計画「東京メトロプラン2015 ~さらなる安心・成長・挑戦~」に基づき、鉄道機能の強化によりお客様にさらなる安心を提供すること、沿線活性化により東京とともに成長すること、社員一人ひとりが困難な課題にも挑戦していくことを目指し、各種施策を積極的に展開しました。2016/06/30 14:10
当連結会計年度の業績は、緩やかな景気回復による経済活動の活性化等に伴い、旅客運輸収入が引き続き堅調に推移したこと等により、営業収益は4,082億3千9百万円(前期比2.1%増)、営業利益は1,014億7千万円(前期比4.3%増)となりました。一方、前期に計上したSFカード未使用分受入額の反動等により、経常利益は886億5千7百万円(前期比1.0%減)となったものの、同じく前期に計上した投資有価証券評価損の反動等により、親会社株主に帰属する当期純利益は576億9千6百万円(前期比10.3%増)となりました。
セグメントの業績は、以下のとおりです。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (単位:百万円)2016/06/30 14:10
[営業収益及び営業利益]前連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 増減額 増減率 % 営業収益 399,863 408,239 8,376 2.1 営業費 302,607 306,769 4,161 1.4
当連結会計年度の営業収益は、前連結会計年度に比べ83億7千6百万円増の4,082億3千9百万円となりました。これは、緩やかな景気回復による経済活動の活性化等に伴い、旅客運輸収入が引き続き堅調に推移したこと等によるものです。 - #6 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- 当社グループでは、東京都その他の地域において、賃貸用のオフィスビル及び商業施設等を有しています。2016/06/30 14:10
平成27年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は4,790百万円(賃貸収益は営業収益に、賃貸費用は営業費に計上)、減損損失は8百万円(特別損失に計上)です。
平成28年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は4,945百万円(賃貸収益は営業収益に、賃貸費用は営業費に計上)、減損損失は261百万円(特別損失に計上)です。 - #7 追加情報、財務諸表(連結)
- (広告販売に係る契約の変更)2016/06/30 14:10
当事業年度より、当社と当社の子会社である㈱メトロアドエージェンシーとの間で締結していた広告販売に係る契約の変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、鉄道事業の営業収益が2,524百万円、営業費が3,033百万円それぞれ増加しています。