経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 877億1900万
- 2019年3月31日 +1.68%
- 891億9100万
個別
- 2018年3月31日
- 814億4400万
- 2019年3月31日 +2.8%
- 837億2300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況下で、当社グループは、中期経営計画「東京メトロプラン2018 ~『安心の提供』と『成長への挑戦』~」の最終年度として、各種施策を積極的に展開しました。2019/06/28 10:21
当連結会計年度の業績は、沿線の再開発や雇用環境の改善が続き、オフィスビル面積・需要が増加したことに加え、沿線の商業施設の開業及び訪日外国人のご利用の増加等により、旅客運輸収入が堅調に推移したことから、営業収益が4,348億9千4百万円(前期比2.1%増)となりました。安全対策や旅客サービス向上などの各種施策に伴い、減価償却費及び人件費の増加により営業費が増加したことから、営業利益が985億6千6百万円(前期比1.4%増)、経常利益が891億9千1百万円(前期比1.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益が607億9百万円(前期比0.6%増)と前連結会計年度並みとなりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりです。