訂正有価証券報告書-第22期(2025/04/01-2026/03/31)
(1) 【人材戦略に関する基本方針等】
当社グループは、「東京を走らせる力」というミッション(グループ理念)のもと、次の『あたりまえ』と『ワクワク』を創出するというビジョンの実現に向け、持続的な価値創造に取り組んでいます。当社グループの価値創造においては、強固な交通インフラや首都圏鉄道ネットワークとともに、それらを支える社員一人ひとりの使命感や技術力が重要な基盤であると認識しています。このため当社グループでは、人財を最も重要な経営資源の一つと位置付け、人財への投資を通じて社員の能力発揮と成長を支えることが、経営戦略の実現及び持続的な企業価値の向上につながると考えています。
このようなグループ共通の考え方のもと、首都東京の鉄道ネットワークを支える公共交通事業者として、経営戦略の実現及び持続的な企業価値の向上に向け、人財戦略を推進しています。
生産年齢人口の減少や社会環境の変化が進行する中においても、多様化するお客様のニーズに的確に応え、選ばれ続ける企業であり続けるためには、社員一人ひとりが能力を最大限発揮し、組織として価値創造を継続していくことが不可欠であると考えています。
このため当社は、「多様な社員がお互いに認め合い、アイデアを出し合い、切磋琢磨することでさらなる価値を創出し続ける」組織の実現を目指しています。目指す組織像の実現に向けては、DE&Iを人財戦略の基盤に据え、多様な人財を組織に迎え入れるとともに、社員一人ひとりの置かれた状況や特性に配慮した環境や機会を提供することにより、社員一人ひとりが能力を最大限発揮できる企業風土の醸成に取り組んでいます。
また、当社では経営戦略の実現に向けて必要な人財像として、「自律」・「挑戦」・「協働」を重視した「目指す人財像」を定め、人財戦略の中核として位置付けています。
・高い規範意識のもと、自ら学び、自らの考えを磨き行動する「自律」する人財
・変化の兆しを感じ取り、変化に恐れず行動する「挑戦」する人財
・異なる価値観を受容・尊重し、周囲と連携する「協働」する人財
こうした「目指す人財像」を社員一人ひとりに体現してもらうため、当社は、組織を率いるリーダーによるマネジメントを通じて、社員が安心して能力を発揮できる組織風土の醸成を重視するとともに、自律・挑戦・協働を体現できるように後押しすることで、社員一人ひとりの最大活躍につなげていきます。
評価・登用にあたっては、日常の業務遂行や役割に応じた職務の遂行状況を基本としつつ、公平性や納得性にも配慮した上で、目指す人財像に沿った行動や姿勢が業務の中でどのように発揮されているかという観点を加味し、適切に評価を行っています。
また、当社社員の給与(賞与を含む)その他の給付の額及び内容の決定にあたっては、当社の人財戦略の考え方や評価・登用の方針との整合を踏まえつつ、役割や業務内容、責任の程度等を総合的に勘案し、社員一人ひとりの努力や成果が適切に反映されるよう決定することを基本としています。これにより、社員の意欲や能力の発揮を促すとともに、事業活動で創出された成果を社員に還元することで、社員の成長と企業価値の向上が好循環する人的資本経営の実現を目指しています。
当社は、経営戦略と連動した人財戦略を推進し、将来にわたりミッションである「東京を走らせる力」を果たすとともに、社員一人ひとりの最大活躍を通じて、持続的な企業価値の向上に努めていきます。
当社グループは、「東京を走らせる力」というミッション(グループ理念)のもと、次の『あたりまえ』と『ワクワク』を創出するというビジョンの実現に向け、持続的な価値創造に取り組んでいます。当社グループの価値創造においては、強固な交通インフラや首都圏鉄道ネットワークとともに、それらを支える社員一人ひとりの使命感や技術力が重要な基盤であると認識しています。このため当社グループでは、人財を最も重要な経営資源の一つと位置付け、人財への投資を通じて社員の能力発揮と成長を支えることが、経営戦略の実現及び持続的な企業価値の向上につながると考えています。
このようなグループ共通の考え方のもと、首都東京の鉄道ネットワークを支える公共交通事業者として、経営戦略の実現及び持続的な企業価値の向上に向け、人財戦略を推進しています。
生産年齢人口の減少や社会環境の変化が進行する中においても、多様化するお客様のニーズに的確に応え、選ばれ続ける企業であり続けるためには、社員一人ひとりが能力を最大限発揮し、組織として価値創造を継続していくことが不可欠であると考えています。
このため当社は、「多様な社員がお互いに認め合い、アイデアを出し合い、切磋琢磨することでさらなる価値を創出し続ける」組織の実現を目指しています。目指す組織像の実現に向けては、DE&Iを人財戦略の基盤に据え、多様な人財を組織に迎え入れるとともに、社員一人ひとりの置かれた状況や特性に配慮した環境や機会を提供することにより、社員一人ひとりが能力を最大限発揮できる企業風土の醸成に取り組んでいます。
また、当社では経営戦略の実現に向けて必要な人財像として、「自律」・「挑戦」・「協働」を重視した「目指す人財像」を定め、人財戦略の中核として位置付けています。
・高い規範意識のもと、自ら学び、自らの考えを磨き行動する「自律」する人財
・変化の兆しを感じ取り、変化に恐れず行動する「挑戦」する人財
・異なる価値観を受容・尊重し、周囲と連携する「協働」する人財
こうした「目指す人財像」を社員一人ひとりに体現してもらうため、当社は、組織を率いるリーダーによるマネジメントを通じて、社員が安心して能力を発揮できる組織風土の醸成を重視するとともに、自律・挑戦・協働を体現できるように後押しすることで、社員一人ひとりの最大活躍につなげていきます。
評価・登用にあたっては、日常の業務遂行や役割に応じた職務の遂行状況を基本としつつ、公平性や納得性にも配慮した上で、目指す人財像に沿った行動や姿勢が業務の中でどのように発揮されているかという観点を加味し、適切に評価を行っています。
また、当社社員の給与(賞与を含む)その他の給付の額及び内容の決定にあたっては、当社の人財戦略の考え方や評価・登用の方針との整合を踏まえつつ、役割や業務内容、責任の程度等を総合的に勘案し、社員一人ひとりの努力や成果が適切に反映されるよう決定することを基本としています。これにより、社員の意欲や能力の発揮を促すとともに、事業活動で創出された成果を社員に還元することで、社員の成長と企業価値の向上が好循環する人的資本経営の実現を目指しています。
当社は、経営戦略と連動した人財戦略を推進し、将来にわたりミッションである「東京を走らせる力」を果たすとともに、社員一人ひとりの最大活躍を通じて、持続的な企業価値の向上に努めていきます。