当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 197億6300万
- 2014年12月31日 +14.21%
- 225億7200万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更にともなう影響額を利益剰余金に加減しております。2016/02/10 16:27
なお、この変更による当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債及び利益剰余金、また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- そのほか、当社グループは日本全国様々な地域に訪日外国人のお客さまに訴求できる魅力ある施設を有しており、“『観光大国ニッポン』の中心を担う企業グループへ”をグループ全体のスローガンとして掲げ、グループの持つ魅力を最大限発揮し、海外からより多くのお客さまにご利用いただくための取り組みを強化してまいります。その一環として当社グループとしては初めてとなる海外向けテレビCMを東南アジアをはじめとする16ヵ国・地域で放映したほか、株式会社プリンスホテルにおいて、台湾・台北市及びタイ・バンコクにオフィスを新設し、アジアのセールス拠点を拡充いたしました。2016/02/10 16:27
当第3四半期連結累計期間における経営成績の概況は、営業収益は、3,590億79百万円と前年同期に比べ69億71百万円の増加(前年同期比2.0%増)となり、営業利益は、408億28百万円と前年同期に比べ22億57百万円の増加(同5.9%増)となり、償却前営業利益は、706億71百万円と前年同期に比べ27億97百万円の増加(同4.1%増)となりました。経常利益は、346億54百万円と前年同期に比べ29億52百万円の増加(同9.3%増)となりました。四半期純利益は、225億72百万円と前年同期に比べ28億9百万円の増加(同14.2%増)となりました。
各セグメントにおける業績は以下のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2016/02/10 16:27
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎ならびに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)1 前第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) (1) 1株当たり四半期純利益金額 57円78銭 66円28銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 19,763 22,572 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 19,763 22,572 普通株式の期中平均株式数(株) 342,057,498 340,586,481 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 ― 66円27銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(百万円) ― ― 普通株式増加数(株) ― 24,349 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ― ―