- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額375百万円については、主に連結会社間取引消去等であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)
2016/02/10 16:27- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分には、伊豆箱根事業、近江事業及び西武ライオンズを含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△80百万円については、主に連結会社間取引消去等であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。2016/02/10 16:27 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更にともなう影響額を利益剰余金に加減しております。
なお、この変更による当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債及び利益剰余金、また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。
2016/02/10 16:27- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
そのほか、当社グループは日本全国様々な地域に訪日外国人のお客さまに訴求できる魅力ある施設を有しており、“『観光大国ニッポン』の中心を担う企業グループへ”をグループ全体のスローガンとして掲げ、グループの持つ魅力を最大限発揮し、海外からより多くのお客さまにご利用いただくための取り組みを強化してまいります。その一環として当社グループとしては初めてとなる海外向けテレビCMを東南アジアをはじめとする16ヵ国・地域で放映したほか、株式会社プリンスホテルにおいて、台湾・台北市及びタイ・バンコクにオフィスを新設し、アジアのセールス拠点を拡充いたしました。
当第3四半期連結累計期間における経営成績の概況は、営業収益は、3,590億79百万円と前年同期に比べ69億71百万円の増加(前年同期比2.0%増)となり、営業利益は、408億28百万円と前年同期に比べ22億57百万円の増加(同5.9%増)となり、償却前営業利益は、706億71百万円と前年同期に比べ27億97百万円の増加(同4.1%増)となりました。経常利益は、346億54百万円と前年同期に比べ29億52百万円の増加(同9.3%増)となりました。四半期純利益は、225億72百万円と前年同期に比べ28億9百万円の増加(同14.2%増)となりました。
各セグメントにおける業績は以下のとおりであります。
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