- #1 財務制限条項に関する注記
(確約内容)
・各年度の決算期末及び第2四半期末における連結貸借対照表において、純資産の部の合計を直前の決算期(含む第2四半期)比75%以上かつ1,430億円以上に維持すること。
・各年度の決算期末の連結損益計算書において、営業損益が2期連続して損失とならないようにすること。
2017/02/10 13:51- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③純資産
純資産は、3,650億16百万円と前連結会計年度末に比べ276億33百万円減少いたしました。その主たる要因は、株式会社NWコーポレーションを持分法適用関連会社にしたことなどによる自己株式の増加(525億24百万円)であります。
なお、負債の増加(630億59百万円)及び純資産の減少(276億33百万円)により、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ2.3ポイント低下し22.9%となっております。
2017/02/10 13:51- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(2)信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度1,963百万円、1,202千株、当第3四半期連結会計期間1,536百万円、941千株であります。
(3)総額法の適用により計上された借入金の帳簿価額
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