- #1 業績等の概要
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」といいます。)は、前連結会計年度末に比べ15億11百万円減少し、当連結会計年度末には210億85百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益655億81百万円に、減価償却費や法人税等の支払額などを調整した結果、757億57百万円の資金収入となりました。前連結会計年度に比べ44億10百万円の資金収入の減少となりましたが、その主たる要因は、訴訟損失の支払額の増加(101億79百万円)であります。
2018/01/31 12:21- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度において、営業活動によるキャッシュ・フローの「税金等調整前当期純利益」、「その他の特別損益(△は益)」、「その他」に含めておりました「訴訟損失の支払額」は、金額的重要性が増したため当連結会計年度より区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えをおこなっております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、営業活動によるキャッシュ・フローの「税金等調整前当期純利益」に含めて表示していた△30百万円は、「その他の特別損益(△は益)」30百万円及び小計欄以下の「訴訟損失の支払額」△30百万円として、「その他」に表示していた△102百万円は、小計欄以下の「訴訟損失の支払額」△102百万円として組み替えております。
2018/01/31 12:21- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」といいます。)は、前連結会計年度末に比べ15億11百万円減少し、当連結会計年度末には210億85百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益655億81百万円に、減価償却費や法人税等の支払額などを調整した結果、757億57百万円の資金収入となりました。前連結会計年度に比べ44億10百万円の資金収入の減少となりましたが、その主たる要因は、訴訟損失の支払額の増加(101億79百万円)であります。
2018/01/31 12:21