支払手形及び買掛金
連結
- 2015年3月31日
- 261億8800万
- 2016年3月31日 +19.62%
- 313億2700万
有報情報
- #1 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保付債務は、次のとおりであります。2018/01/31 12:21
(2) 上記のほか、投資有価証券220百万円について、出資先の債務の担保として質権が設定されております。前連結会計年度(平成27年3月31日) 当連結会計年度(平成28年3月31日) 鉄道・運輸機構未払金(流動負債「その他」) 4,799百万円 4,868百万円 支払手形及び買掛金 30百万円 44百万円
※2 貸株による担保資産 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ②負債2018/01/31 12:21
流動負債は、3,178億55百万円と前連結会計年度末に比べ54億79百万円減少いたしました。その主たる要因は、短期借入金の減少(134億94百万円)及び支払手形及び買掛金の増加(51億38百万円)であります。
固定負債は、8,425億87百万円と前連結会計年度末に比べ134億47百万円増加いたしました。その主たる要因は、長期借入金の増加(229億55百万円)であります。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、定期的に把握された時価が取締役会に報告されております。2018/01/31 12:21
営業債務である支払手形及び買掛金は、主に1年以内の支払期日であります。
借入金等(短期借入金、長期借入金、鉄道・運輸機構長期未払金)は営業取引及び設備投資に係る資金調達であります。変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されておりますが、このうち長期のものの一部については、支払金利の変動リスクを回避し支払利息の固定化をはかるために、個別契約ごとにデリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用しております。ヘッジの有効性の評価方法については、金利スワップの特例処理の要件を満たしているため、その判定をもって有効性の評価を省略しております。