- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
セグメント間の内部営業収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益と概ね同一の数値であります。
3 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
2018/01/31 12:21- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分には、伊豆箱根事業、近江事業及び西武ライオンズを含んでおります。
2 調整額の内容は以下のとおりであります。
(1) 営業収益の調整額△48,819百万円については、主に連結会社間取引消去等であります。
(2) セグメント利益又は損失(△)の調整額972百万円については、主に連結会社間取引消去等であります。
(3) セグメント資産の調整額△23,357百万円については、主に連結会社間取引消去及び退職給付に係る資産の調整額等であります。また、各報告セグメントに配分していない当社の余剰運用資金(現金及び預金)等の全社資産は5,917百万円であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額4,410百万円については、主に連結会社間取引消去等であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。2018/01/31 12:21 - #3 事業等のリスク
⑬ 収益構造に関するリスク
当社グループの事業のうち、特に都市交通・沿線事業、ホテル・レジャー事業及び不動産事業においては、営業コストの相当部分が、人件費、減価償却費等の固定費で構成されているため、営業収益の比較的小幅な減少であっても、営業利益に大きな影響を及ぼすことになります。このような収益構造が、当社グループの業績及び財務状況に影響を与える可能性があり、特に、ホテル・レジャー事業については、営業収益の変動が比較的大きいことから、より大きな影響を受ける可能性があります。
⑭ 風評に関するリスク
2018/01/31 12:21- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、在外子会社等の収益及び費用の本邦通貨への換算処理の取扱いを除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
在外子会社等の収益及び費用の本邦通貨への換算処理の取扱いについては、主に予算作成時において想定した為替相場に基づいた数値であります。
セグメント間の内部営業収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益と概ね同一の数値であります。2018/01/31 12:21 - #5 業績等の概要
また、グループの一大プロジェクトである「東京ガーデンテラス紀尾井町(グランドプリンスホテル赤坂跡地開発計画)」については、一部オフィステナントの入居にともない、オフィスワーカー向けの店舗を集積した「紀尾井テラス」(商業ゾーン)の一部を平成28年5月に開業し、7月のグランドオープンに向け、取り組んでおります。
当連結会計年度における経営成績の概況は、営業収益は、5,080億81百万円と前期に比べ263億54百万円の増加(前期比5.5%増)となり、営業利益は、659億56百万円と前期に比べ163億35百万円の増加(同32.9%増)となり、償却前営業利益は、1,067億1百万円と前期に比べ166億50百万円の増加(同18.5%増)となりました。経常利益は、585億25百万円と前期に比べ164億26百万円の増加(同39.0%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、求償債権計上益を特別利益に計上したこと、安比奈車両基地用地の整備計画を廃止したことによる減損損失を特別損失に計上したことなどにより、572億7百万円と前期に比べ222億95百万円の増加(同63.9%増)となりました。
各セグメントにおける業績は以下のとおりであります。
2018/01/31 12:21- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
①営業収益及び営業利益
営業収益は、ホテル・レジャー事業においてレベニューマネジメントの継続や増加するインバウンド需要を確実に獲得したこと、建設事業において繰越工事が順調に進捗したことなどにより、5,080億81百万円(前期比5.5%増)となり、営業利益は増収による増益に加え、コストが減少したことなどにより、659億56百万円(同32.9%増)と増益を確保することができました。
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