- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
③純資産
純資産は、4,000億80百万円と前連結会計年度末に比べ266億52百万円増加いたしました。その主たる要因は、当社連結子会社の優先株式発行などによる非支配株主持分の増加(794億72百万円)であります。
なお、総資産の増加(76億20百万円)及び利益剰余金の減少(526億57百万円)により、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ3.2ポイント低下し18.3%となっております。
2021/02/12 11:34- #2 財務制限条項に関する注記
(確約内容)
・各年度の決算期末及び第2四半期末における連結貸借対照表において、純資産の部の合計を直前の決算期(含む第2四半期)比75%以上かつ1,613億円以上に維持すること。
・各年度の決算期末の連結損益計算書において、営業損益が2期連続して損失とならないようにすること。
2021/02/12 11:34- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(2) 信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末2,655百万円、1,493千株、当第3四半期連結会計期間末1,846百万円、1,038千株であります。
(3) 総額法の適用により計上された借入金の帳簿価額
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