当第3四半期連結累計期間における経営成績の概況は、西武建設株式会社の連結除外や前述のザ・プリンス パークタワー東京など19物件の譲渡による減収があるものの、新型コロナウイルス感染症に係る制限の解除にともなう需要の増加を着実に取り込み、営業収益は、3,205億23百万円と前年同期に比べ202億40百万円の増加(前年同期比6.7%増)となりました。増収に加え、車両運用の見直しや業務の内製化などの固定費削減につながる取り組みも寄与し、営業利益は、201億27百万円と前年同期に比べ245億37百万円の改善(前年同期は、営業損失44億10百万円)となり、償却前営業利益は、614億39百万円と前年同期に比べ244億34百万円の増加(同66.0%増)となりました。
経常利益は、183億8百万円と前年同期に比べ273億37百万円の改善(前年同期は、経常損失90億28百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、上記19物件の譲渡にともなう損益の計上などにより705億4百万円と前年同期に比べ793億73百万円の改善(前年同期は、親会社株主に帰属する四半期純損失88億68百万円)となりました。
各セグメントにおける業績は以下のとおりであります。
2023/02/10 14:05