四半期報告書-第18期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
「Ⅱ 当第3四半期連結累計期間 3 報告セグメントの変更等に関する事項」に記載されているとおりであります。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
1 報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1 「その他」の区分には、伊豆箱根事業、近江事業、スポーツ事業及び新規事業を含んでおります。
2 調整額の内容は以下のとおりであります。
(1) 営業収益の調整額△15,719百万円については、主に連結会社間取引消去等であります。
(2) セグメント利益の調整額1,335百万円については、主に連結会社間取引消去等であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「ホテル・レジャー事業」セグメントにおいて14,430百万円、「不動産事業」セグメントにおいて7,156百万円の減損損失を計上しております。
なお、減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては22,034百万円であります。
3 報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より報告セグメントを、従来の「都市交通・沿線事業」、「ホテル・レジャー事業」、「不動産事業」及び「建設事業」の4区分から、西武建設株式会社の連結除外にともない「建設事業」を廃止したことにより、「都市交通・沿線事業」、「ホテル・レジャー事業」及び「不動産事業」の3区分に変更しております。
各事業セグメントの変更の詳細については、「第1 企業の概況 2 事業の内容」に記載されているとおりであり、事業セグメントのうち、伊豆箱根事業、近江事業、スポーツ事業及び新規事業については「その他」の区分に含めております。
この結果、報告セグメント及びその主要な事業内容は以下のとおりとなりました。
①都市交通・沿線事業 ・・・・ 鉄道業、バス業、沿線生活サービス業、スポーツ業など
②ホテル・レジャー事業 ・・・ 国内ホテル業(保有・リース)、国内ホテル業(MC・
FC)、海外ホテル業(保有・リース)、海外ホテル業
(MC・FC)、スポーツ業(保有・リース)、
スポーツ業(MC・FC)など
③不動産事業 ・・・・・・・・ 不動産賃貸業など
なお、当該セグメント変更を反映した前第3四半期連結累計期間の報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報は以下のとおりであります。
(注)1 「建設事業」の区分には、西武建設株式会社、西武建材株式会社を含んでおります。
2 「その他」の区分には、伊豆箱根事業、近江事業、スポーツ事業及び新規事業を含んでおります。
3 調整額の内容は以下のとおりであります。
(1) 営業収益の調整額△29,765百万円については、主に連結会社間取引消去等であります。
(2) セグメント利益又は損失(△)の調整額5百万円については、主に連結会社間取引消去等であります。
4 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整をおこなっております。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
「Ⅱ 当第3四半期連結累計期間 3 報告セグメントの変更等に関する事項」に記載されているとおりであります。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
1 報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||||
| 都市交通 ・沿線事業 | ホテル・ レジャー 事業 | 不動産事業 | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 | |
| 営業収益 | 107,137 | 142,892 | 54,637 | 31,576 | 336,243 | △15,719 | 320,523 |
| セグメント利益 | 4,190 | 3,014 | 9,757 | 1,829 | 18,792 | 1,335 | 20,127 |
(注)1 「その他」の区分には、伊豆箱根事業、近江事業、スポーツ事業及び新規事業を含んでおります。
2 調整額の内容は以下のとおりであります。
(1) 営業収益の調整額△15,719百万円については、主に連結会社間取引消去等であります。
(2) セグメント利益の調整額1,335百万円については、主に連結会社間取引消去等であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「ホテル・レジャー事業」セグメントにおいて14,430百万円、「不動産事業」セグメントにおいて7,156百万円の減損損失を計上しております。
なお、減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては22,034百万円であります。
3 報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より報告セグメントを、従来の「都市交通・沿線事業」、「ホテル・レジャー事業」、「不動産事業」及び「建設事業」の4区分から、西武建設株式会社の連結除外にともない「建設事業」を廃止したことにより、「都市交通・沿線事業」、「ホテル・レジャー事業」及び「不動産事業」の3区分に変更しております。
各事業セグメントの変更の詳細については、「第1 企業の概況 2 事業の内容」に記載されているとおりであり、事業セグメントのうち、伊豆箱根事業、近江事業、スポーツ事業及び新規事業については「その他」の区分に含めております。
この結果、報告セグメント及びその主要な事業内容は以下のとおりとなりました。
①都市交通・沿線事業 ・・・・ 鉄道業、バス業、沿線生活サービス業、スポーツ業など
②ホテル・レジャー事業 ・・・ 国内ホテル業(保有・リース)、国内ホテル業(MC・
FC)、海外ホテル業(保有・リース)、海外ホテル業
(MC・FC)、スポーツ業(保有・リース)、
スポーツ業(MC・FC)など
③不動産事業 ・・・・・・・・ 不動産賃貸業など
なお、当該セグメント変更を反映した前第3四半期連結累計期間の報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報は以下のとおりであります。
| (単位:百万円) | ||||||||
| 都市交通 ・沿線事業 | ホテル・ レジャー 事業 | 不動産事業 | 建設事業(注)1 | その他 (注)2 | 合計 | 調整額 (注)3 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)4 | |
| 営業収益 | 98,758 | 96,051 | 59,126 | 49,441 | 26,671 | 330,048 | △29,765 | 300,282 |
| セグメント利益 又は損失(△) | △1,403 | △22,587 | 17,418 | 3,223 | △1,066 | △4,415 | 5 | △4,410 |
(注)1 「建設事業」の区分には、西武建設株式会社、西武建材株式会社を含んでおります。
2 「その他」の区分には、伊豆箱根事業、近江事業、スポーツ事業及び新規事業を含んでおります。
3 調整額の内容は以下のとおりであります。
(1) 営業収益の調整額△29,765百万円については、主に連結会社間取引消去等であります。
(2) セグメント利益又は損失(△)の調整額5百万円については、主に連結会社間取引消去等であります。
4 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整をおこなっております。