新潟交通(9017)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 航空代理事業の推移 - 通期
連結
- 2024年3月31日
- 1億6117万
- 2025年3月31日 +32.58%
- 2億1368万
- 2026年3月31日 +4.03%
- 2億2228万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは基幹事業である運輸事業の運行地域を中心に、地域の公共性及び発展につながる多角的事業を展開しております。2026/06/24 13:53
したがって、当社グループは、各事業内容を基礎としたセグメントから構成されており、「運輸事業」、「不動産事業」、「商品販売事業」、「旅行事業」、「旅館事業」、「航空代理事業」の6つを報告セグメントとしております。
報告セグメントにおける各事業区分の事業内容は、以下のとおりであります。 - #2 事業の内容
- 2026/06/24 13:53
- #3 会計方針に関する事項(連結)
- ⑥航空代理事業2026/06/24 13:53
航空代理事業では、新潟空港における航空機の運航支援業務をはじめとする地上支援業務を行っております。履行義務については顧客に運航支援業務の提供を完了した時点で充足されることから、当該時点で収益を認識しております。取引対価の受領は、充足後概ね1~2カ月以内に行われております。
(6)重要なヘッジ会計の方法 - #4 従業員の状況(連結)
- ①連結会社の状況2026/06/24 13:53
(注)1.従業員数は就業人員数であり、臨時従業員数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。2026年3月31日現在 旅館事業 60 (130) 航空代理事業 102 (9) 報告セグメント計 973 (375)
2.臨時従業員には、季節工、パートタイマー及び嘱託契約の従業員を含み、派遣社員を除いております。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 社の経営の基本方針2026/06/24 13:53
当社グループは、公共性の高い乗合バスをはじめとする運輸事業を基幹事業に、不動産事業、商品販売事業、旅行事業、旅館事業、航空代理事業、その他事業として、広告代理業等の事業展開をして、「地域社会との絆」を大切に輸送の安全をはじめ、安全・安心な社会の実現を目指すとともに、お客様や株主様から高い評価と信用を得られるように企業価値を高めてゆく所存です。
〈企業理念(社是)〉 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 旅館事業において、佐渡市内の「国際佐渡観光ホテル八幡館」、新潟市内の「万代シルバーホテル」ともに前期比増収となり、旅館事業の売上高は1,772,645千円(前期比5.6%増)、営業利益111,646千円(前期比49.3%増)となりました。2026/06/24 13:53
航空代理事業において、航空会社との空港ハンドリング業務における契約内容の変更による受託手数料の増加により前期比増収となり、売上高798,874千円(前期比1.7%増)、営業利益222,286千円(前期比4.0%増)となりました。
その他事業において、清掃・設備・環境業は前期比増収となり、その他事業全体の売上高は1,266,351千円(前期比3.9%増)、営業利益166,013千円(前期比7.5%増)となりました。 - #7 設備投資等の概要
- なお、セグメント別の内訳は次のとおりであります。2026/06/24 13:53
セグメントの名称 当連結会計年度 前年同期比 旅館事業 56,798 65.7 航空代理事業 2,628 348.6 その他事業 43,928 92.3