有価証券報告書-第113期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/24 13:53
【資料】
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【項目】
173項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは基幹事業である運輸事業の運行地域を中心に、地域の公共性及び発展につながる多角的事業を展開しております。
したがって、当社グループは、各事業内容を基礎としたセグメントから構成されており、「運輸事業」、「不動産事業」、「商品販売事業」、「旅行事業」、「旅館事業」、「航空代理事業」の6つを報告セグメントとしております。
報告セグメントにおける各事業区分の事業内容は、以下のとおりであります。
(1)運輸事業 旅客自動車運送業、タクシー業
(2)不動産事業 不動産賃貸業、不動産売買業
(3)商品販売事業 食品販売業、物品販売業
(4)旅行事業 旅行業
(5)旅館事業 旅館業、ホテル業
(6)航空代理事業 航空代理業
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
報告セグメント
運輸事業不動産事業商品販売
事業
旅行事業旅館事業航空代理事業
売上高
顧客との契約から生じる収益7,699,316104,5872,492,7222,619,2841,678,669785,64415,380,224
その他の収益861,0792,538,596----3,399,676
外部顧客への売上高8,560,3952,643,1832,492,7222,619,2841,678,669785,64418,779,900
セグメント間の内部売上高又は振替高32,640401,30739,753441,88222,0472,537940,168
8,593,0353,044,4902,532,4763,061,1671,700,716788,18119,720,068
セグメント利益529,986897,778129,06314,33074,804213,6851,859,649
セグメント資産16,660,44631,195,783973,793352,6661,321,288259,62150,763,601
その他の項目
減価償却費561,597665,88415,27614,18068,8413,2021,328,982
減損損失-61,544----61,544
有形固定資産及び無形固定資産の増加額606,955431,64321,3605,11386,4597541,152,286

(単位:千円)
その他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結
財務諸表
計上額
(注)3
売上高
顧客との契約から生じる収益1,218,71916,598,944-16,598,944
その他の収益-3,399,676-3,399,676
外部顧客への売上高1,218,71919,998,620-19,998,620
セグメント間の内部売上高又は振替高446,1941,386,362△1,386,362-
1,664,91421,384,982△1,386,36219,998,620
セグメント利益154,4972,014,1462,1192,016,265
セグメント資産1,940,74052,704,3413,714,56356,418,904
その他の項目
減価償却費41,0521,370,034-1,370,034
減損損失-61,5443,56465,108
有形固定資産及び無形固定資産の増加額47,6101,199,89720,2691,220,166

(注)1.「その他」区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、広告代理業、清掃・設備・環境業等を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに帰属していない全社資産であります。
(3)減損損失の調整額は、各報告セグメントに配分していない撤去予定資産に係るものであります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社建物等に係るものであります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
報告セグメント
運輸事業不動産事業商品販売
事業
旅行事業旅館事業航空代理事業
売上高
顧客との契約から生じる収益7,829,288117,4292,664,7082,568,3141,772,645798,87415,751,260
その他の収益720,0532,594,306----3,314,360
外部顧客への売上高8,549,3412,711,7362,664,7082,568,3141,772,645798,87419,065,620
セグメント間の内部売上高又は振替高29,798411,44043,612479,27417,0442,537983,706
8,579,1403,123,1762,708,3213,047,5881,789,689801,41120,049,327
セグメント利益514,3291,011,270156,35854,035111,646222,2862,069,927
セグメント資産17,150,62431,330,4111,121,257354,6181,304,908242,99651,504,817
その他の項目
減価償却費545,412625,59914,52610,32761,2932,2971,259,455
減損損失-65,699----65,699
有形固定資産及び無形固定資産の増加額940,765573,62168,57915,27356,7982,6281,657,667

(単位:千円)
その他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結
財務諸表
計上額
(注)3
売上高
顧客との契約から生じる収益1,266,35117,017,612-17,017,612
その他の収益-3,314,360-3,314,360
外部顧客への売上高1,266,35120,331,972-20,331,972
セグメント間の内部売上高又は振替高463,8811,447,588△1,447,588-
1,730,23321,779,560△1,447,58820,331,972
セグメント利益166,0132,235,9411,8842,237,825
セグメント資産2,117,85453,622,6713,267,30456,889,975
その他の項目
減価償却費43,8361,303,292-1,303,292
減損損失-65,699-65,699
有形固定資産及び無形固定資産の増加額43,9281,701,59564,9881,766,584

(注)1.「その他」区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、広告代理業、清掃・設備・環境業等を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに帰属していない全社資産であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社建物等に係るものであります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
運輸事業不動産 事業商品販売 事業旅行事業旅館事業航空代理 事業その他合計
外部顧客への売上高8,560,3952,643,1832,492,7222,619,2841,678,669785,6441,218,71919,998,620

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
運輸事業不動産 事業商品販売 事業旅行事業旅館事業航空代理 事業その他合計
外部顧客への売上高8,549,3412,711,7362,664,7082,568,3141,772,645798,8741,266,35120,331,972

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:千円)
運輸事業不動産事業商品販売事業旅行事業旅館事業航空代理事業その他全社・消去合計
減損損失-61,544-----3,56465,108

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:千円)
運輸事業不動産事業商品販売事業旅行事業旅館事業航空代理事業その他全社・消去合計
減損損失-65,699------65,699

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:千円)
運輸事業不動産事業商品販売事業旅行事業旅館事業航空代理事業その他全社・消去合計
当期償却額--1,452-----1,452
当期末残高--3,753-----3,753

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:千円)
運輸事業不動産事業商品販売事業旅行事業旅館事業航空代理事業その他全社・消去合計
当期償却額--1,452-----1,452
当期末残高--2,300-----2,300

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
該当事項はありません。

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