有価証券報告書-第109期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/06/29 9:17
【資料】
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【項目】
150項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは基幹事業である運輸事業の運行地域を中心に、地域の公共性及び発展につながる多角的事業を展開しております。
したがって、当社グループは、各事業内容を基礎としたセグメントから構成されており、「運輸事業」、「不動産事業」、「商品販売事業」、「旅行事業」、「旅館事業」の5つを報告セグメントとしております。
報告セグメントにおける各事業区分の事業内容は、以下のとおりであります。
(1)運輸事業 旅客自動車運送業、タクシー業
(2)不動産事業 不動産賃貸業、不動産売買業
(3)商品販売事業 食品販売業、物品販売業
(4)旅行事業 旅行業
(5)旅館事業 旅館業、ホテル業
当連結会計年度より、「その他」に含まれていた「旅行事業」について重要性が増したため、報告セグメントとして記載する方法に変更しています。なお、前連結会計年度の報告セグメントは、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 令和2年4月1日 至 令和3年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結
財務諸表
計上額
(注)3
運輸事業不動産事業商品販売
事業
旅行事業旅館事業
売上高
外部顧客への売上高6,463,1812,710,5831,416,936233,103789,27311,613,0772,017,66213,630,739-13,630,739
セグメント間の内部売上高又は振替高118,610410,80524,99145,76613,352613,524570,9121,184,436△1,184,436-
6,581,7913,121,3881,441,927278,869802,62512,226,6012,588,57414,815,175△1,184,43613,630,739
セグメント利益又は損失(△)△1,443,3431,105,235△79,471△183,017△452,618△1,053,214170,626△882,588△30,081△912,669
セグメント資産16,932,79131,612,538633,317368,8101,251,45250,798,9091,188,04851,986,9585,469,44657,456,405
その他の項目
減価償却費850,855598,23911,5054,354100,5921,565,54743,6901,609,23738,8851,648,123
減損損失----------
有形固定資産及び無形固定資産の増加額278,663419,6384,64919,02259,639781,61245,188826,8012,080,2172,907,019

(注)1.「その他」区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、広告代理業、航空運送代理業、清掃・設備・環境業等を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△30,081千円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額5,469,446千円は、各報告セグメントに配賦していない全社資産5,291,808千円及びセグメント間取引消去額△177,637千円であります。また、全社資産の主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)、および管理部門に係る資産です。
(3)減価償却費の調整額38,885千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額の2,080,217千円
は本社建物等に係るものであります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
当連結会計年度(自 令和3年4月1日 至 令和4年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結
財務諸表
計上額
(注)3
運輸事業不動産事業商品販売
事業
旅行事業旅館事業
売上高
顧客との契約から生じる収益5,593,964126,7841,400,1671,020,893856,1218,997,9311,728,77010,726,701-10,726,701
その他の収益1,046,6072,667,602---3,714,210-3,714,210-3,714,210
外部顧客への売上高6,640,5722,794,3871,400,1671,020,893856,12112,712,1411,728,77014,440,911-14,440,911
セグメント間の内部売上高又は振替高24,250402,51424,042258,51413,787723,109418,2331,141,342△1,141,342-
6,664,8223,196,9021,424,2091,279,408869,90813,435,2512,147,00315,582,254△1,141,34214,440,911
セグメント利益又は損失(△)△874,8961,079,885△27,951△173,920△344,024△340,908273,661△67,246671△66,575
セグメント資産16,380,91731,944,559745,528283,7611,154,40350,509,1701,460,11951,969,2904,724,89156,694,182
その他の項目
減価償却費790,413693,83810,6089,106101,0691,605,03640,7991,645,835-1,645,835
減損損失----20,19420,194-20,194-20,194
有形固定資産及び無形固定資産の増加額279,924761,3801,4406,85460,3721,109,97244,0921,154,06566,8721,220,937

(注)1.「その他」区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、広告代理業、航空運送代理業、清掃・設備・環境業等を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額671千円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額4,724,891千円は、各報告セグメントに配賦していない全社資産4,190,469千円及びセグメント間取引消去額△534,422千円であります。また、全社資産の主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)、および管理部門に係る資産です。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額の66,872千円は本社建物等に係るものであります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 令和2年4月1日 至 令和3年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
運輸事業不動産事業商品販売事業旅行事業旅館事業その他合計
外部顧客への売上高6,463,1812,710,5831,416,936233,103789,2732,017,66213,630,739

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度におきまして、外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 令和3年4月1日 至 令和4年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
運輸事業不動産事業商品販売事業旅行事業旅館事業その他合計
外部顧客への売上高6,640,5722,794,3871,400,1671,020,893856,1211,728,77014,440,911

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度におきまして、外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 令和2年4月1日 至 令和3年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 令和3年4月1日 至 令和4年3月31日)
(単位:千円)
運輸事業不動産事業商品販売事業旅行事業旅館事業その他合計
減損損失----20,194-20,194

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 令和2年4月1日 至 令和3年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 令和3年4月1日 至 令和4年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 令和2年4月1日 至 令和3年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 令和3年4月1日 至 令和4年3月31日)
該当事項はありません。

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