- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 5,058,633 | 10,186,546 | 15,195,976 | 20,512,186 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 327,923 | 610,295 | 808,179 | 1,427,854 |
2016/06/29 10:30- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)旅館事業 旅館業、ホテル業
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/29 10:30- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/29 10:30 - #4 業績等の概要
貸切バス部門では、貸切バス新運賃制度の適用開始に伴いバス単価は上昇したものの、価格上昇による利用客減少の影響等により、前年度比減収となりました。
この結果、運輸事業の売上高は10,137,995千円(前年同期比1.1%減)、営業利益470,025千円(同116.0%増)となりました。
不動産事業では、万代シテイの賑わい創出のため、万代シテイ商店街振興組合やメディア各社と連携し、週末を中心に様々なイベントを開催し来街客増加に努めました。駐車場収入については、万代シテイ周辺地域での平面駐車場の増加が影響し、前年同期比減収となりました。
2016/06/29 10:30- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの当連結会計年度における経営成績は、基幹事業の運輸事業において、「新バスシステム」を開業させ、新潟市内のバス路線再編とダイヤ改正を行い、お客さまの利便性向上を図りましたが、一般乗合バス事業は運賃収入減収となりました。不動産事業においては、万代シテイでのイベント開催の大幅増加や魅力的なテナント誘致、広告宣伝を積極的に行い来街客増加に努めました。
その結果、売上高は20,512,186千円(前年同期比231,231千円減少)となりました。
売上原価・販売費及び一般管理費は、軽油価格の下落による燃油費の減少等により売上原価は13,933,708千円(同286,465千円減少)、販売費及び一般管理費は4,321,587千円(同113,445千円減少)となりました。
2016/06/29 10:30- #6 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社グループでは、新潟市その他の地域において、主に賃貸商業施設(土地を含む。)を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は1,331,144千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価、販売費及び一般管理費に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は1,234,591千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価、販売費及び一般管理費に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
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