売上原価・販売費及び一般管理費については、商品販売事業、旅行事業の売上連動による増加等により売上原価が13,460,233千円(前期比1,280,560千円増加)、人件費の増加等により販売費及び一般管理費が4,275,249千円(同358,303千円増加)となり、営業利益は1,682,315千円(前期比309,514千円増加)となりました。
営業外損益につきましては、営業外収益が63,795千円(前期比29,803千円減少)、支払利息等により営業外費用は430,225千円(同64,682千円減少)となり、経常利益は1,315,885千円(前期比344,393千円増加)となりました。 また、特別損益は、補助金収入の受取等により特別利益は139,917千円(前期比6,638千円増加)、固定資産除却損等により特別損失は118,614千円(同20,860千円増加)となり、税金等調整前当期純利益1,337,188千円(前期比330,171千円増加)を計上し、法人税・住民税及び事業税の計上等を加減算した結果、当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益は1,064,931千円(前期比167,059千円増加)となりました。
当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因として、運輸事業における乗合バス部門の利用客の減少や燃料費の高騰、多額の有利子負債に係る金利の上昇等の可能性があります。
2024/06/27 9:07