- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は事業部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「一般旅客自動車運送事業」、「索道事業」、「旅館業」、「不動産業」、「旅行業」、「スポーツ施設業」、「各種商品小売業」、「自動車整備事業」の8つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/06/29 9:04- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2017/06/29 9:04- #3 事業等のリスク
(1)一般旅客自動車運送事業
① 乗合バスの輸送人員は、年々減少しピーク時の10分の1以下になっており、県内でも歯止めのかからない状況にあり、売上高の減少につながる可能性があります。
② 貸切バスは、景気後退の影響でレジャー等に支出される娯楽費が減少し、観光市場が停滞しつつあり、売上減につながる可能性があります。
2017/06/29 9:04- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2017/06/29 9:04 - #5 業績等の概要
当連結会計年度は、4月に山形県西川町の月山姥沢地区で宿泊施設「月山リゾートイン」をスタートさせました。また、新たに「山形県朝日少年自然の家」の指定管理者として管理運営を開始するなど、売上の拡大と利益の確保に努めました。各種商品小売業では、幼老複合施設への太陽光システムや介護用品等を受注し、売上拡大に繋げました。
その結果、売上高は112億9百万円(前年同期比3.6%増)、営業利益は6億1千6百万円(前年同期比3.4%増)を計上いたしました。
受取配当金などの営業外収益は4千8百万円となり、支払利息などの営業外費用7千6百万円を差し引いた結果、経常利益は5億8千8百万円(前年同期比19.5%増)となり、第5次長期経営計画初年度において、連結経常利益の目標を達成しております。
2017/06/29 9:04- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 結売上高115億円、2017/06/29 9:04
- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
① 売上高
売上高は112億9百万円(前連結会計年度108億1千4百万円)で、前連結会計年度に比べ3.6%増加しました。各種商品小売業での販売増加が主因であります。
2017/06/29 9:04- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 443,858千円 | 463,086千円 |
| 営業費 | 19,539 | 17,805 |
2017/06/29 9:04