営業外収益
連結
- 2021年3月31日
- 5億450万
- 2022年3月31日 -26.23%
- 3億7214万
個別
- 2021年3月31日
- 5063万
- 2022年3月31日 -42.02%
- 2935万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形」及び「売掛金」に含めて表示することといたしました。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。2022/06/23 15:14
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当連結会計年度の連結損益計算書は、売上高が22,724千円、営業外収益が5,851千円減少し、営業損失が22,724千円、経常損失及び税金等調整前当期純損失がそれぞれ28,575千円増加しております。
また、当連結会計年度の期首の利益剰余金への影響はありません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b.経営成績2022/06/23 15:14
当連結会計年度の売上高は94億4千万円(前年同期比14.4%増)で、前連結会計年度に比べ11億8千9百万円の増収となりました。営業損失は10億7千3百万円(前連結会計年度は営業損失16億9千3百万円)の計上となり、前連結会計年度に比べ6億1千9百万円良化しました。営業外収益は助成金収入3億1千6百万円等、合計3億7千2百万円を計上し、営業外費用では支払利息等、合計5千3百万円を計上した結果、経常損失は7億5千4百万円(前連結会計年度は経常損失12億7千4百万円)となりました。特別利益は補助金収入10億4千8百万円等、合計10億5千3百万円を計上し、特別損失では固定資産圧縮損5億2千1百万円等、合計5億5千2百万円を計上したため、税金等調整前当期純損失は2億5千4百万円(前連結会計年度は税金等調整前当期純損失10億6千8百万円)となり、親会社株主に帰属する当期純損失は4億7千2百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失11億5千3百万円)となりました。
事業の種類別セグメントの経営成績は、次のとおりです。