- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形」及び「売掛金」に含めて表示することといたしました。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当連結会計年度の連結損益計算書は、売上高が22,724千円、営業外収益が5,851千円減少し、営業損失が22,724千円、経常損失及び税金等調整前当期純損失がそれぞれ28,575千円増加しております。
また、当連結会計年度の期首の利益剰余金への影響はありません。
2022/06/23 15:14- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
結経常利益4億円、③第6次中期経営計画期間内でのグループ借入金10億円減額という3つの数値目標を掲げ、「足腰の強い企業体質へ」「新たな事業への積極的参画」「人材育成とスキル向上・待遇改善」を重点課題にし、取り組んでまいりました。
(3)今後の経営環境及び優先的に対処すべき課題
2022/06/23 15:14- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
d.経営方針・経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等の達成・進捗状況
当社グループは、「地域になくてはならない企業グループ」を目指し、2019年4月より第6次中期経営計画をスタートさせ、当連結会計年度が最終年度となりました。第6次中期経営計画の目標は連結売上高118億円及び連結経常利益4億円の達成と第6次中期経営計画期間内でのグループ借入金10億円減額としておりました。
しかしながら、一般旅客自動車運送事業や観光業等を中心とする当社グループにおいて、新型コロナウイルス感染拡大の影響は極めて大きく、連結売上高は94億4千万円、連結経常損失7億5千4百万円を計上することとなり、またグループ借入金は第6次中期経営計画スタート時に比べ、20億6千1百万円増加することとなりました。
2022/06/23 15:14- #4 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結)
- 結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社の決算日が連結決算日と異なる会社は次のとおりであります。
会社名 決算日
蔵王ゴルフ㈱ 12月31日※
月山観光開発㈱ 12月31日※
※:連結子会社の同決算日現在の財務諸表を使用しております。
なお、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。
また、当連結会計年度より、連結子会社の富士フイルムBI山形㈱は決算日を3月20日から3月31日に変
更しております。
この決算期変更に伴い、当連結会計年度において、2021年3月20日から2022年3月31日までの12ヶ月と
10日間を連結しております。
なお、決算期変更した富士フイルムBI山形㈱の2021年3月20日から2022年3月31日までの売上高は、
3,584,046千円、営業利益は213,423千円、経常利益は225,762千円、税引前当期純利益は148,293千円
であります。2022/06/23 15:14 - #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
なお、決算期変更した富士フイルムBI山形㈱の2021年3月20日から2022年3月31日までの売上高は、
3,584,046千円、営業利益は213,423千円、経常利益は225,762千円、税引前当期純利益は148,293千円
であります。
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