有報情報

#1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当連結会計年度の売上高は106億9千9百万円(前年同期比6.1%増)で、前連結会計年度に比べ6億2千2百万円の増収となりました。営業損失は4千3百万円(前連結会計年度は営業損失4億3千1百万円)の計上となり、前連結会計年度に比べ3億8千8百万円良化しました。営業外収益は路線バス運行補助金や助成金収入等、合計7億1千8百万円を計上し、営業外費用では支払利息等、合計5千6百万円を計上した結果、経常利益は6億1千8百万円(前年同期比106.9%増)となりました。特別利益は補助金収入等、合計6千7百万円を計上し、特別損失では固定資産売却損等、合計1億4百万円を計上したため、税金等調整前当期純利益は5億8千1百万円(前年同期比79.5%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は5億8百万円(前年同期比370.0%増)となりました。
事業の種類別セグメントの経営成績は、次のとおりです。
2024/06/20 14:58
#2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
路線バス運行補助金は、従来、「特別利益」の区分において「補助金収入」として表示しておりましたが、近年、路線バス運行補助金は経常的に収受するものとなっており、また今後も経常的に発生すると見込まれることから、経常的に発生する見込みである補助金の損益区分を明確にするため、当連結会計年度より「営業外収益」の区分において「路線バス運行補助金」として表示する方法に変更しております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において「特別利益」の「補助金収入」に表示していた546,592千円は、「営業外収益」の「路線バス運行補助金」509,167千円及び「特別利益」の「補助金収入」37,425千円として組み替えております。
2024/06/20 14:58

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。