有価証券報告書-第91期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/27 8:52
【資料】
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【項目】
107項目

有報資料

当社グループの財政状態および経営成績の分析は以下のとおりであります。
(1)財政状態の分析
① 流動資産
当連結会計年度末における流動資産は、45億2千1百万円(前連結会計年度末46億8千1百万円)となり、1億6千万円減少しました。その要因の主なものは、現金及び預金と有価証券の減少によるものであります。
② 固定資産
当連結会計年度末における固定資産は、161億3千6百万円(前連結会計年度末166億5千7百万円)となり、5億2千1百万円減少しました。その要因の主なものは、減価償却によるものであります。
③ 流動負債
当連結会計年度末における流動負債は、77億5千3百万円(前連結会計年度末81億3千3百万円)となり、3億8千万円減少しました。その要因の主なものは、支払手形及び買掛金と短期借入金の減少によるものであります。
④ 固定負債
当連結会計年度末における固定負債は、59億9百万円(前連結会計年度末64億4百万円)となり、4億9千4百万円減少しました。その要因の主なものは、長期借入金の減少によるものであります。
⑤ 純資産合計
当連結会計年度末における純資産合計は、69億9千5百万円(前連結会計年度末68億2百万円)となり、1億9千3百万円増加しました。その要因の主なものは、当期純利益計上による利益剰余金の増加によるものであります。
(2)キャッシュ・フロー分析
キャッシュ・フローの状況の分析につきましては、「1 業績等の概要(2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。
(3)経営成績の分析
① 売上高
売上高は108億5千7百万円(前連結会計年度109億7百万円)で、前連結会計年度に比べ0.5%減少となりました。収益率の向上を図ったことが主因であります。
② 営業利益
営業利益は4億2千6百万円(前連結会計年度4億7百万円)で、前連結会計年度より1千8百万円の増益となりました。主因は、販売費及び一般管理費の圧縮によるものであります。
③ 経常利益
経常利益は2億9千1百万円で、前連結会計年度より1千7百万円の増益となりました。主因は、営業利益の増加によるものであります。
④ 特別損益
特別利益は4億4千9百万円で、主なものは補助金収入2億6千8百万円であります。
特別損失は1億2千5百万円で、主なものは固定資産除却損4千3百万円であります。
⑤ 当期純利益
上記の結果、当期純利益3億5千4百万円(前連結会計年度3億6千4百万円)を計上いたしました。

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