半期報告書-第97期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
※5 減損損失
前中間連結会計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
当中間連結会計期間において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは、管理会計上の区分、投資意思決定を基礎として、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピングを実施いたしました。
その結果、当中間連結会計期間において、帳簿価額に対して時価が著しく下落している資産グループ及び収益性が著しく悪化した資産グループ等について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失(282,786千円)を計上しております。
その内訳は以下のとおりです。
駐車場用借地権 130,472千円
(無形固定資産)(130,472千円)
索道事業用資産 13,199千円
(リース資産) (13,199千円)
事業用賃貸不動産 139,113千円
(土地) (139,113千円)
なお、資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込まれないものは零とし、それ以外のものは将来キャッシュ・フローを1.46%で割り引いて算定しております。
当中間連結会計期間(自 2019年4月1日 至2019年9月30日)
該当事項はありません。
前中間連結会計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
当中間連結会計期間において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 上山市 | 駐車場用借地権 | 無形固定資産 |
| 上山市 | 索道事業用資産 | リース資産 |
| 南陽市 | 事業用賃貸不動産 | 土地 |
当社グループは、管理会計上の区分、投資意思決定を基礎として、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピングを実施いたしました。
その結果、当中間連結会計期間において、帳簿価額に対して時価が著しく下落している資産グループ及び収益性が著しく悪化した資産グループ等について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失(282,786千円)を計上しております。
その内訳は以下のとおりです。
駐車場用借地権 130,472千円
(無形固定資産)(130,472千円)
索道事業用資産 13,199千円
(リース資産) (13,199千円)
事業用賃貸不動産 139,113千円
(土地) (139,113千円)
なお、資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込まれないものは零とし、それ以外のものは将来キャッシュ・フローを1.46%で割り引いて算定しております。
当中間連結会計期間(自 2019年4月1日 至2019年9月30日)
該当事項はありません。