有価証券報告書-第100期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/22 15:16
【資料】
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【項目】
133項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社は事業部を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「一般旅客自動車運送事業」、「索道事業」、「旅館業」、「不動産業」、「旅行業」、「スポーツ施設業」、「各種商品小売業」、「自動車整備事業」の8つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自2021年4月1日 至2022年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント
一般旅客自動車
運送事業
索道事業旅館業不動産業旅行業スポーツ施設業
売上高
外部顧客への売上高2,383,294472,227101,3911,290,446170,319772,739
セグメント間の内部売上高又は振替高3362,54131308,13813,2213,129
2,383,631474,769101,4231,598,584183,541775,869
セグメント利益又は損失(△)△1,370,811△99,611△19,219498,827△49,987△71,783
セグメント資産3,694,7461,071,23661,3839,231,592339,9551,432,459
その他の項目
減価償却費435,50886,1503,205281,76872339,655
持分法適用会社への投資額-21,693----
有形固定資産及び無形固定資産の増加額820,783137,6247,403102,798-37,621

報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸表計上額(注)3
各種商品
小売業
自動車
整備事業
売上高
外部顧客への売上高3,672,172115,4308,978,023462,0589,440,081-9,440,081
セグメント間の内部売上高又は振替高108,91434,262470,5762,604473,181△473,181-
3,781,087149,6939,448,600464,6629,913,263△473,1819,440,081
セグメント利益又は損失(△)103,705△4,789△1,013,669△62,470△1,076,1402,561△1,073,578
セグメント資産5,088,595123,51121,043,480365,96121,409,442△100,02521,309,416
その他の項目
減価償却費54,5176,821908,35019,149927,5006,638934,138
持分法適用会社への投資額--21,69360,10881,801148,423230,225
有形固定資産及び無形固定資産の増加額67,7742,3261,176,33239,2491,215,5816,5011,222,083

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、遊園地業、飲食業、損害保険代理店等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額2,561千円には、セグメント間取引消去1,082千円、その他連結処理に伴う調整額1,478千円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額△100,025千円には、全社資産2,077,630千円、セグメント間取引消去△435,982千円、その他連結処理に伴う調整額△1,741,673千円が含まれております。
(3)減価償却費の調整額6,638千円には、全社資産8,116千円、その他連結処理に伴う調整額△1,478千円が含まれております。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額6,501千円は、全社資産の増加額であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。
当連結会計年度(自2022年4月1日 至2023年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント
一般旅客自動車
運送事業
索道事業旅館業不動産業旅行業スポーツ施設業
売上高
外部顧客への売上高3,019,195587,303114,7521,024,408227,195740,898
セグメント間の内部売上高又は振替高5822,94325303,46717,7505,403
3,019,778590,246114,7771,327,875244,946746,301
セグメント利益又は損失(△)△844,083△10,845△7,856452,7596,929△60,478
セグメント資産3,230,2051,099,05660,6479,325,484371,1561,375,965
その他の項目
減価償却費371,48489,4742,868272,73898341,980
持分法適用会社への投資額-5,900----
有形固定資産及び無形固定資産の増加額145,99077,3684,045372,8632,06438,195

報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸表計上額(注)3
各種商品
小売業
自動車
整備事業
売上高
外部顧客への売上高3,603,985120,4689,438,208638,85610,077,065-10,077,065
セグメント間の内部売上高又は振替高128,91738,407497,4983,023500,521△500,521-
3,732,903158,8769,935,706641,88010,577,586△500,52110,077,065
セグメント利益又は損失(△)74,0058,776△380,791△53,576△434,3682,491△431,876
セグメント資産5,254,03689,51320,806,065553,26521,359,330△191,81621,167,513
その他の項目
減価償却費53,7056,047839,28266,690905,9727,188913,161
持分法適用会社への投資額--5,90060,10866,008167,081233,090
有形固定資産及び無形固定資産の増加額51,4781,288693,295293,574986,870756987,626

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、遊園地業、飲食業、損害保険代理店等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額2,491千円には、セグメント間取引消去1,086千円、その他連結処理に伴う調整額1,405千円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額△191,816千円には、全社資産1,983,597千円、セグメント間取引消去△444,788千円、その他連結処理に伴う調整額△1,730,625千円が含まれております。
(3)減価償却費の調整額7,188千円には、全社資産8,594千円、その他連結処理に伴う調整額△1,405千円が含まれております。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額756千円は、全社資産の増加額であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自2021年4月1日 至2022年3月31日)
1.サービスごとの情報
当社は、サービスに基づいてセグメントを区分しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
当社は、本邦以外の国又は地域に所在する連結子会社がないため、地域ごとの情報は記載しておりません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自2022年4月1日 至2023年3月31日)
1.サービスごとの情報
当社は、サービスに基づいてセグメントを区分しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
当社は、本邦以外の国又は地域に所在する連結子会社がないため、地域ごとの情報は記載しておりません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自2021年4月1日 至2022年3月31日)
当連結会計年度において、索道事業で5,292千円の減損損失を計上しております。
当連結会計年度(自2022年4月1日 至2023年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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