経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 63億8600万
- 2016年3月31日 +0.61%
- 64億2500万
個別
- 2015年3月31日
- 35億400万
- 2016年3月31日 +3.85%
- 36億3900万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、輸出・生産面において、中国をはじめとする新興国経済の減速の影響がみられたものの、設備投資は、企業収益が高水準で推移するなかで増加傾向を示すなど、景気は緩やかな回復基調が続きました。一方で、年明けからは円高・株安の急速な進行など、不安定な金融市場の影響により、先行き不透明な状況で推移しました。2016/06/29 12:03
このような状況のもと、当社グループ各社は、各部門において積極的な増収策を図るとともに、経費の節減ならびに経営全般の効率化に取り組んでまいりました。その結果、当連結会計年度における売上高は1,115億4千3百万円(前期比2.7%増)、営業利益は68億1千5百万円(前期比3.4%増)、経常利益は64億2千5百万円(前期比0.6%増)となりましたが、固定資産の減損損失を計上したことにより親会社株主に帰属する当期純利益は31億3千1百万円(前期比15.9%減)となりました。
セグメントの業績の概況は、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- なお、セグメントごとの売上高及び営業利益については、前掲の「1[業績等の概要] (1) 業績」に記載のとおりであります。2016/06/29 12:03
② 営業外損益及び経常利益
当連結会計年度の営業外収益は、土壌改良費用戻入益の計上がなくなったことなどにより、前連結会計年度に比べ1億4百万円減少し、4億5千2百万円となりました。また、営業外費用は、前連結会計年度に比べ7千9百万円増加し、8億4千2百万円となりました。