- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益の調整額△30百万円は、セグメント間取引消去額であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日)
2016/08/10 11:51- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他の事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、流通業、飲食・娯楽業、ホテル業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額6百万円は、セグメント間取引消去額であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2016/08/10 11:51 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
なお、これによる当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2016/08/10 11:51- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益が比較的高い水準で推移するとともに、雇用情勢が改善するなど緩やかな回復基調が続きました。一方で、輸出・生産面において、中国をはじめとする新興国経済の減速の影響に加え、円高・株安の急速な進行や英国のEU離脱などに伴う不安定な金融市場の影響により、先行き不透明な状況で推移しました。
このような状況のもと、当社グループ各社は、各部門において積極的な増収策を図るとともに、経費の節減ならびに経営全般の効率化に取り組んでまいりました。その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は280億8千1百万円(前年同期比1.6%増)、営業利益は25億円(前年同期比1.0%増)、経常利益は25億8千万円(前年同期比2.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は17億8千4百万円(前年同期比15.6%増)となりました。
セグメントの業績の概況は、次のとおりであります。
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