経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 64億7600万
- 2019年3月31日 +4.83%
- 67億8900万
個別
- 2018年3月31日
- 41億4200万
- 2019年3月31日 +7.97%
- 44億7200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、企業収益の改善を背景に設備投資が増加し、個人消費は雇用情勢の着実な改善を背景に持ち直しの動きがみられるなど緩やかな回復傾向が続きました。一方で、米中を中心とした通商問題の動向や英国のEU離脱問題の影響など海外経済の不確実性や金融資本市場の変動への懸念により、先行き不透明な状況で推移しています。2019/06/27 13:23
このような状況のもと、当社グループ各社は、各部門において積極的な営業施策を図った結果、当連結会計年度における売上高は114,809百万円(前期比0.9%増)、営業利益は6,606百万円(前期比1.9%増)、経常利益は6,789百万円(前期比4.8%増)となりましたが、秦野営業所の建替に伴う固定資産除却損を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純利益は4,089百万円(前期比3.5%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。