- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額△2,474百万円は、各報告セグメントに配賦していない全社資産16,065百万円及びセグメント間取引消去額△18,539百万円であります。また、全社資産は主に神奈川中央交通㈱の投資有価証券等であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△245百万円は、未実現利益消去額であります。
4 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2022/06/29 13:49- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他の事業」の減損損失の金額は、飲食・娯楽事業等によるものであります。
3 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額△165百万円は、セグメント間取引消去額であります。
(2) セグメント資産の調整額△9,456百万円は、各報告セグメントに配賦していない全社資産10,338百万円及びセグメント間取引消去額△19,795百万円であります。また、全社資産は主に神奈川中央交通㈱の投資有価証券等であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△308百万円は、未実現利益消去額であります。
4 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/06/29 13:49 - #3 会計方針に関する事項(連結)
なお、耐用年数及び残存価額については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
2022/06/29 13:49- #4 固定資産除却損の注記(連結)
※9 固定資産除却損の内訳
| 前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| 有形固定資産「その他」 | 15 | 99 |
| 無形固定資産 | 43 | 0 |
2022/06/29 13:49- #5 設備投資等の概要
その主なものとして、一般旅客自動車運送事業では、営業所の建替え等により2,336百万円、また、その他の事業では、資源活生事業におけるリサイクル工場の建設等により2,679百万円の設備投資をそれぞれ行いました。
なお、設備投資金額には、有形固定資産のほか、無形固定資産も含めて記載しております。
重要な設備の除却、売却等については、不動産事業において、太陽光発電所設備の復旧工事に伴い、789百万円(取得価額)を除却しております。
2022/06/29 13:49- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 棚卸資産の評価基準及び評価方法
① 分譲土地建物
個別法による原価法(貸借対照表価額については、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しております。
② 商品及び貯蔵品
移動平均法による原価法(貸借対照表価額については、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しております。
ただし、書籍・CD類については、売価還元法による原価法(貸借対照表価額については、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しております。
2 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。
ただし、不動産賃貸事業、ホテル事業の有形固定資産、「車両及び運搬具」のうちバス車両、1998年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)及び2016年4月1日以降に取得した建物附属設備、構築物については、定額法を採用しております。2022/06/29 13:49