繰延税金資産
連結
- 2019年3月31日
- 2億4200万
- 2020年3月31日 -40.08%
- 1億4500万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/07/17 15:41
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(2019年3月31日) 当事業年度(2020年3月31日) (繰延税金資産) 未払事業税 1百万円 2百万円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/07/17 15:41
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) (繰延税金資産) 退職給付に係る負債 296百万円 265百万円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、当社グループは、「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(連結損益計算書関係) ※4減損損失」に記載のとおり、当連結会計年度において減損損失72百万円を計上いたしました。2020/07/17 15:41
② 繰延税金資産の回収可能性
当社グループは、繰延税金資産の回収可能性を判断する際、将来の課税所得の合理的な見積りを行っております。よって、将来の課税所得の見積額に変更が生じた場合、繰延税金資産が増額又は減額され、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。 - #4 追加情報、財務諸表(連結)
- (追加情報)2020/07/17 15:41
新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、当社グループのタクシー子会社及び当社ブランドの車両にて営業するタクシー各社において、2020年3月後半より乗客数減少による大幅な売上高減少となっております。当社グループのタクシー子会社においては、2020年4月16日より、概ね50%程度の計画的供給調整(稼働タクシー車両台数の減少)を実施しております。また、当社グループ以外の各旅客運送事業者においても同様に、計画的供給調整を実施しております。その結果、当社が当社グループのタクシー子会社及び当社ブランドの車両にて営業するタクシー各社から受領するブランド料の減少、子会社から受領する受取配当金の減少等、翌期の当社業績への影響が見込まれます。このため、固定資産に関する減損損失の要否の判断、繰延税金資産の回収可能性の判断等の会計上の見積りを行うにあたっては、財務諸表作成時点で入手可能な情報に基づき、翌期の第1四半期までの業績は大幅に下落するものの、第2四半期以降は年度末にかけて徐々に回復していくものと仮定を置いて判断しております。 - #5 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (追加情報)2020/07/17 15:41
新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、2020年3月後半より乗客数減少による大幅な売上高減少となっております。当社グループにおいては、2020年4月16日より、タクシー部門で概ね50%程度の計画的供給調整(稼動タクシー車両台数の減少)を実施しております。また、当社グループ以外の各旅客運送事業者においても同様に、計画的供給調整を実施しており、翌期の当社グループ業績への影響が見込まれます。このため、固定資産に関する減損損失の計上要否の判断、繰延税金資産の回収可能性の判断等の会計上の見積りを行うにあたっては、連結財務諸表作成時点で入手可能な情報に基づき、翌期の第1四半期の業績は大幅に下落するものの、第2四半期以降は年度末にかけて徐々に回復していくものと仮定を置いて判断しております。