有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高、売上原価がそれぞれ421百万円減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。2022/11/14 16:35
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (2)財政状態に関する説明2022/11/14 16:35
当第2四半期連結会計期間の総資産は30,331百万円となり、前連結会計年度末に比べ881百万円の増加となりました。これは東京都大田区昭和島土地売却等に伴い土地が870百万円減少したこと等により有形固定資産が1,019百万円減少した一方で、売却代金の入金により現金及び預金が1,895百万円増加する等、流動資産が1,958百万円増加したこと等によるものであります。
負債は20,838百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,177百万円の減少となりました。これは短期借入金が1,507百万円増加したことから、流動負債が1,984百万円増加したものの、長期借入金が2,862百万円減少した結果、固定負債が3,161百万円減少したことによるものであります。