神姫バス(9083)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - レジャーサービスの推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 1億6500万
- 2013年6月30日
- -3600万
- 2013年9月30日
- 3500万
- 2013年12月31日 +134.29%
- 8200万
- 2014年3月31日 +26.83%
- 1億400万
- 2014年6月30日
- -300万
- 2014年9月30日
- 6800万
- 2014年12月31日 +26.47%
- 8600万
- 2015年3月31日 -67.44%
- 2800万
- 2015年6月30日
- -5000万
- 2015年9月30日
- -2600万
- 2015年12月31日 -30.77%
- -3400万
- 2016年3月31日 -150%
- -8500万
- 2016年6月30日 -27.06%
- -1億800万
- 2016年9月30日
- -9000万
- 2016年12月31日 -32.22%
- -1億1900万
- 2017年3月31日 -85.71%
- -2億2100万
- 2017年6月30日
- -2000万
- 2017年9月30日
- -400万
- 2017年12月31日
- 300万
- 2018年3月31日
- -2700万
- 2018年6月30日
- 200万
- 2018年9月30日 +999.99%
- 5200万
- 2018年12月31日 +1.92%
- 5300万
- 2019年3月31日 +7.55%
- 5700万
- 2019年6月30日 -80.7%
- 1100万
- 2019年9月30日 +372.73%
- 5200万
- 2019年12月31日 +63.46%
- 8500万
- 2020年3月31日 -47.06%
- 4500万
- 2020年6月30日
- -1億5400万
- 2020年9月30日 -35.71%
- -2億900万
- 2020年12月31日 -11.48%
- -2億3300万
- 2021年3月31日 -38.63%
- -3億2300万
- 2021年6月30日
- -7000万
- 2021年9月30日 -92.86%
- -1億3500万
- 2021年12月31日 -11.85%
- -1億5100万
- 2022年3月31日 -68.21%
- -2億5400万
- 2022年6月30日
- -2300万
- 2022年9月30日 -30.43%
- -3000万
- 2022年12月31日 ±0%
- -3000万
- 2023年3月31日 -46.67%
- -4400万
- 2023年6月30日
- 200万
- 2023年9月30日 +999.99%
- 2700万
- 2023年12月31日 +62.96%
- 4400万
- 2024年3月31日 -31.82%
- 3000万
- 2024年9月30日
- -1900万
- 2025年3月31日 -131.58%
- -4400万
- 2025年9月30日
- -2000万
- 2026年3月31日 -300%
- -8000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/23 9:46
当社グループは、自動車運送サービスを主とし、多種多様なサービスを広範囲にわたり顧客に提供しております。そのため、当社グループの各事業を経済的特徴、サービスの内容及びサービスの提供方法の類似性により分類・集約し、「自動車運送」、「車両物販・整備」、「不動産」、「レジャーサービス」、「旅行貸切」の5つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの主な事業内容は以下の通りです。 - #2 事業の内容
- 神姫バス㈱が不動産の賃貸等を行っており、子会社である神姫バス不動産㈱が建築、不動産の売買、仲介、管理、車両等の清掃及び警備業を行っております。また、神姫バス㈱は神姫商工㈱、神姫観光㈱等へ施設の賃貸を行っております。2026/06/23 9:46
(4) レジャーサービス
神姫バス㈱がツタヤFC事業、AWAJI EARTH MUSEUMの運営を、子会社である神姫フードサービス㈱等が高速道売店等における物販を含む飲食業を行っております。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 役員退職慰労引当金
役員の退職慰労金の支出に備えるため、役員退職慰労金規程に基づく当連結会計年度末要支給額を計上しております。
(4)退職給付に係る会計処理の方法
① 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異については、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。
③ 小規模企業等における簡便法の採用
連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5)重要な収益及び費用の計上基準
当社及び連結子会社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下の通りであります。
なお、各事業における履行義務充足後の支払いは、履行義務の充足から1年以内に行われるため、重要な金融要素は含まれておりません。
① 自動車運送業
自動車運送業においては、主にバス及びタクシーによる一般の顧客に対する旅客輸送サービスを行っており、旅客を目的地まで輸送した時点で収益を認識しております。乗合バスにおける定期運賃については、有効期間の開始日から終了日にわたって履行義務が充足されるため、当該有効期間に応じて収益を認識しております。また、特定バスについては、企業や学校等の特定の顧客に対する旅客輸送サービスを行っており、契約期間にわたり履行義務が充足されるため、一定の期間にわたり収益を認識しております。
② 車両物販・整備業
車両物販・整備業においては、主に車両の部品等の販売及び車両の整備等を行っており、これらの商品等に対する支配は引渡し時に顧客へ移転し、その時点で履行義務が充足されると判断し、収益を認識しております。ただし、一部の商品につきましては「収益認識に関する会計基準の適用指針」第98項に定める代替的な取り扱いを適用し、商品の国内の販売において、出荷時から当該商品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。
③ 不動産業
不動産業においては、主に工事契約による事務所、店舗、住宅等の建設及び営繕、商業施設・事務所・集合住宅等の不動産の賃貸を行っております。工事契約については、一定の期間にわたり履行義務が充足されると判断し、履行義務の充足に係る進捗度に基づき収益を認識しております。なお、履行義務の充足に係る進捗度の測定は、各報告期間の期末日までに発生した工事原価が予想される工事原価の合計に占める割合に基づいて行っております。また、契約における取引開始日から完全に履行義務を充足すると見込まれる時点までの期間がごく短い場合には、一定の期間にわたり収益を認識せず、完全に履行義務を充足した時点で収益を認識しております。賃貸事業においては、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号)に基づき収益を認識しております。2026/06/23 9:46 - #4 従業員の状況(連結)
- ① 連結会社の状況2026/06/23 9:46
(注)従業員数は就業人員であり、嘱託、契約社員、アルバイト(パートタイマーを除く)を含み、使用人兼務役員を含んでおりません。(2026年3月31日現在) 不動産 82 [255] レジャーサービス 105 [523] 旅行貸切 347 [38]
また、パートタイマー等の臨時従業員数は、年間の平均人員を[ ]外数で記載しております。 - #5 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2025年6月 山陽電気鉄道株式会社代表取締役会長就任(現任)2026/06/23 9:46
山陽レジャーサービス株式会社代表取締役社長(現任) - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、売上高は前期比452百万円(6.6%)増の7,278百万円となりましたが、修繕費の増加などにより営業利益は前期比23百万円(△1.6%)減の1,407百万円となりました。2026/06/23 9:46
(レジャーサービス)
サービスエリア部門においては、「大阪・関西万博」期間中の交通需要増を捉えたことなどにより増収となりました。飲食部門においては、当期より新たに連結の範囲に含めた飲食部門の子会社「株式会社与太呂」が増収に寄与しました。