営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2014年3月31日
- 48億8600万
- 2015年3月31日 -32.97%
- 32億7500万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次の通りであります。2015/06/26 11:51
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益2,719百万円に非資金項目である減価償却費等を調整した結果、3,275百万円の収入(前年同期は4,886百万円の収入)となりました。前年同期との比較では、たな卸資産(分譲土地建物)の仕入れによる支払額の増加、未払金の減少(車両購入代金等)等により1,610百万円の収入減となりました。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書)2015/06/26 11:51
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めて表示しておりました「減損損失」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた632百万円は、「減損損失」24百万円、「その他」607百万円として組替えを行っております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べ2,614百万円減少し、4,902百万円となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次の通りであります。2015/06/26 11:51
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益2,719百万円に非資金項目である減価償却費等を調整した結果、3,275百万円の収入(前年同期は4,886百万円の収入)となりました。前年同期との比較では、たな卸資産(分譲土地建物)の仕入れによる支払額の増加、未払金の減少(車両購入代金等)等により1,610百万円の収入減となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、4,570百万円の支出(前年同期は2,288百万円の支出)となりました。前年同期との比較では、「姫路ターミナルスクエア」の建設代金の支払等により有形固定資産の取得による支出が増加したこと等により2,282百万円の支出増となりました。