営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 4億4700万
- 2015年9月30日 +131.99%
- 10億3700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2015/11/13 10:44
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報利益 金額 セグメント間取引消去 5 四半期連結損益計算書の営業利益 447
(固定資産に係る重要な減損損失) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2015/11/13 10:44
利益 金額 セグメント間取引消去 5 四半期連結損益計算書の営業利益 1,037 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府が取り組むデフレからの脱却と持続的な経済成長実現に向けた政策の効果や、円安・原油安の影響により緩やかながらも回復基調で推移いたしました。しかしながら、中国経済の減速を懸念した株式市場が不安定な動きを見せていることに加え、円安による原材料費の高止まり等により、依然として国内経済の先行きは不透明な状況が続いております。2015/11/13 10:44
このような情勢のなかで当社グループは、基盤となるバス事業を中心に引き続き安全の確保及びお客様視点によるサービスの向上に努めてまいりました。また、不動産業において当社収益ビル「姫路ターミナルスクエア」の賃貸開始や、旅行貸切業において貸切バス新運賃・料金制度への確実な対応等、更なる収益力の向上を図ってまいりました。結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は前年同期比1,320百万円(6.7%)増の21,027百万円、営業利益は前年同期比589百万円(131.7%)増の1,037百万円、経常利益は前年同期比581百万円(108.7%)増の1,117百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は負ののれん発生益を計上しましたものの、固定資産売却益や事業譲渡益を計上した前年同期と比べ33百万円(△4.2%)減の768百万円となりました。
セグメントの業績は次の通りであります。売上高、営業利益はセグメント間の内部売上高又は振替高控除前の金額であります。